今日はCT検査があった.

 

台風の影響で,パラパラ大粒の雨が降ったりやんだり.おまけに強風.

遠くの駐車場しか空いておらず,玄関まで歩くのがしんどかった.

実は,屋外で自転車に乗るのを避けるようになってから,ボクの左脚は,いうことを聞かない.

気づいたのは2週間ほど前,買い物中に左のつま先が引っかかって転んだことで

分かった.なので,歩く時間が長くなりそうなときには,また杖を使っている.

身障者用の駐車場もあるのだけど,杖を使えば自分の足で移動できるボクは

どうも使う気になれない.

 

肝心の画像診断だけど,確定診断までは2週間くらいかかる.いつものように

消化器外科の先生が,画像を一枚づつ送り,膝の少し上から頸の付け根まで

丁寧に見てくれた.

「うん.大丈夫だね.大丈夫」と.

やはり塊としてのがんは見つからなそう.

でも何故か「今日の血液検体に感染症追加して」と内線してた.

白血球数は6240/μLだしCRPも0.1mg/dlなのに.

 

ボク「なんだか肝臓がでかくないですか?」

医師「これで1.5~1.8kg.正常」

 

飲酒習慣を指摘されないようにという,ボクの作戦.

 

医師「酒はともかく,禁煙しないとな.タバコは,おバカさんだ」

ボク「・・・」(聞こえないふり)

医師「ね?止めないと.ね?」

ボク「・・・」壁のカレンダーを見てるふりして誤魔化す

 

ボクは治癒切除不能例なんだからイイジャナイ!不謹慎だけどさ.

人によって考えは様々だろうけど,ボクはそう思う.

そもそも禁煙も晩酌の禁止も,それは手術が必要なった時に

直ちに切ってもらえるように.

(肺機能と肝機能の維持のため.また気管挿管時の合併症予防のため)

そんな発想からだったし.

だいぶ子供じみてるのは自覚してる.

 

そんなふうに酒や煙草の話を切り抜けて,次は直腸触診.

触診の後は,おしりの具合が悪くなるので大嫌いなんだけど,仕方ない.

すると「入ってすぐ7時に5mmくらいのポリープ」

ケツに文字盤があるとは知らなかったよ先生.

続いて「ちょっとそのままね・・・」何やらガチャガチャ・・・

「はーい今から覗いてみまーす」と.直腸鏡ですな.

ぐぉぉぉぉ・・・

 

結局,ポリープ疑い.もしかして痔かも.

やはり近々,下部消化器内視鏡検査が必要.

 

触診時に塗られたキシロカインゼリー(経皮麻酔薬)のおかげで

今もおしりの具合は最悪.

オナラするのにもビクビク.

 

 

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