病気と治療の来歴を整理した。
闘病というほど過酷や悲惨は感じていなかった。
この期間、頻繁に健康診断よりも精度の良い検査を続けていたので
癌以外の大きな病気はしていない。懸念が生じるたび、お小言として受けた
医師・看護師、薬剤師の生活指導・栄養指導の賜物か。
来歴・・・さすがに結構長いな(笑)
<2009.04 市中の総合病院へ救急搬送>
2009.04.25 腸閉塞
2009.05.NA CFにより大腸がんの診断
<2009.06 がんセンターへ転院>
2009.07.01 がんセンタにて原発(横行結腸)R0切除(右半切除:D3郭清)病理診断:N6でIIIb
2009.08.NA TS-1開始
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2009.12.NA 終了(全4サイクル)
2010.01.NA 右肺転移 ↓
2010.03.NA 左肺転移 →2011.01.26 両肺胸腔鏡下部分切除
2010.06.29 肝転移 →2010.08.06 肝部分切除
2010.09.14 Xelox開始
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2010.11.17 不耐とされ中止(全3サイクル)
2011.03.07 Xeloda開始
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2011.09.07 終了(全7サイクル)
2012.01.NA CA19-9高値上昇(CTでは転移指摘されず)
2012.02.NA 骨シンチ・US・骨盤MRI・全脊椎MRI実施も転移指摘されず
2012.03.10 右肺門リンパ節転移(PET)
2012.05.26 Xelox+Bmab開始
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2012.07.02 右小脳転移 →2012.08.15 SRT実施 →2012.12.12CR(MRI)
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2012.10.01 アレルギ反応によりL-OHPマイナス(8サイクル目)
|有害事象増悪により休薬期間延長が多数
2013.12.24 PS低下・不耐とされ中止(全21サイクル)
2014.05.24 右頭頂部転移 →2014.07.23 SRT実施 →2015.01.09(MRI)CR
2014.08.05 右肺門リンパ節再増大(CT)
2014.09.10 Folfili+Bmab開始
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2014.12.10 有害事象増悪により5-FUボーラス分減薬(6サイクル目)
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<2015.08 地元総合病院へ転院>がんセンタ内科医より緩和医療検討を勧められたため
|有害事象増悪により休薬期間延長多数
2015.11.12 PS低下・不耐とされ中止(全19サイクル)
2017.09.22 右側頭葉・右小脳多発性転移→2017.11.29 SRS実施→
就労と両立しようと、治療に手を抜いたり、力を抜いたりした期間があり
そういうことをすると、その後どういう事が起きるのか
思い返すと得心がゆく。