再開したXEROXの1コース目が,もうじき終わる。

自分のブログを読み直したりは滅多にしないのだけれど
治療直後の様子を前回と比べてみた。
投与量は,どちらも標準量の
Cape.3600mg/dayx14+L-OHP 236mgだ。

記録によれば,2010-9/15に初回を受けて,9/22には辛そう。
記憶では5日目くらいが最もだるく,微熱はその後もずっと続いた。
吐き気は3日目くらいから酷くなり,9/22までほとんど絶食。
目が落ち窪んで,見た目もヤバイ感じだった。
ブログには「息をするのもメンドクサイ」などと書いてあった。

今回。何となく食欲がないと感じたのが2012-4/30(3日目)。
といっても明確な吐き気は無く,その日も普通に食事はできた。
その後,吐き気はすぐに軽快して,これまでどおりのメニューで
一日三食,食欠かさず食べてる。

L-OHP特有の急性の副作用,手の痺れやなどもほとんど無く
のどの違和感もすぐにとれた。
が,冷たいものを触ったりするとビリビリするのは今現在も続いてる。
所謂,白金の蓄積による不可逆な副作用なのかも。

今は季節もよい。暑くも無く寒くも無く,割と乾燥していて過ごしやすい。
そういった環境の差を考えに入れても,今回は格段に楽に感じる。
楽だと感じている間に,マーカーがスッと下がって
再び経過観察に戻れればどんなによいか。

楽な間に体力をつけて,長丁場になっても耐えられるように
しないと。