考えていたとおり,何事もなく14コース目が開始された。
予定の通りにレジメンから,ステロイドが除かれた。
代わりにクロールトリトメンという薬が加わった。
これはアレルギー反応を和らげる薬だそうだ。
デカドロンが無くなったせいなのか,クロールトリメトンが加わったせいなのか
注射が終わり30分くらいすると,ちょうど造影剤を注射したときのように
頬の内側から喉の入り口にかけてボォと暖かく感じるようになった。
吐き気などはなく,火照ったような感じが2時間くらい続いたが
それが消失すると何事もなかったように快調。
血液検査の結果は,WBCが5000と弱気な以外まるで問題なし。
WBCが低いながらも,リンパ球は相対で30%を超えており
戦う記満々の様子。腫瘍マーカも全て正常の範囲。
それと吉報。
regorafenib(レゴラフェニブ)が承認された。
これにより,新たな最終ライン治療が加わった。
既存薬不応に陥ったとしても,さらに新しい治療ができるようになったことは
心強い。
予定の通りにレジメンから,ステロイドが除かれた。
代わりにクロールトリトメンという薬が加わった。
これはアレルギー反応を和らげる薬だそうだ。
デカドロンが無くなったせいなのか,クロールトリメトンが加わったせいなのか
注射が終わり30分くらいすると,ちょうど造影剤を注射したときのように
頬の内側から喉の入り口にかけてボォと暖かく感じるようになった。
吐き気などはなく,火照ったような感じが2時間くらい続いたが
それが消失すると何事もなかったように快調。
血液検査の結果は,WBCが5000と弱気な以外まるで問題なし。
WBCが低いながらも,リンパ球は相対で30%を超えており
戦う記満々の様子。腫瘍マーカも全て正常の範囲。
それと吉報。
regorafenib(レゴラフェニブ)が承認された。
これにより,新たな最終ライン治療が加わった。
既存薬不応に陥ったとしても,さらに新しい治療ができるようになったことは
心強い。