先月の14日と22日の画像診断の診断レポートが出た。

まず,脳MR。(2/25の画像との比較)
右小脳転移巣は周囲浮腫ともに消失を維持。新病変・髄膜播種の所見は認めず。

次に,体幹CT。(3/18の画像との比較)
胸部:両側肺野に術後変化あり。腫瘍性病変を疑う所見なし。
   縦隔に有意なリンパ腫脹の指摘なし。胸水貯留なし。
腹部:肝・膵ともに異常なし。内外腸骨動脈領域に有意なリンパ節腫大の指摘なし。
   腹水貯留なし。骨盤骨に転移を疑う所見なし。

最終診断は,頭部・胸腹部骨盤ともに転移巣の消失を維持,新たな転移を認めず。
とのこと。予想通りの結果とは言え嬉しい。

当日の血液検査にも異常は無いため,無事17コース目が開始された。
血液検査に結果については,WBCが8000と良好な上
リンパ球が実数で2150,相対で27.1%。
まだまだいけそうだ。

陽気のせいか,少しだるさが強くなった気はするが
手掌・足底の痺れなどは薄れ,副作用らしいものは
手足の過角化くらいなもの。
これらも,冬場に比べれば格段に改善されている。

これが,最終ライン化学療法1年の成果。