主治医の診察を受けてきた.

結果は「確実な転移とは言えない」とのこと.

事前の予想のうち,最悪の結果となってしまった.
つまり,検査を繰り返しながら「様子見」.

本日のメイン,PET検査での所見には
「喉頭と縦隔および左肺門に集積があるがある」とあった.
つまり「普通じゃないところが見つかりました」と.

実際の画像で異常なとこは↓コレ
クライドのがん日記(再発編)

断層撮像だと↓コレ.

クライドのがん日記(再発編)


SUV画像の上では有意な集積がある.
が,CTの画像ではリンパ節の腫張は見られないそうで
術後変化や炎症性変化とも言えるのだそうだ.

ただ,肺の手術のあと1年も経過していることとマーカーも異常値なので
主治医は,転移だろうと踏んでいる様子.
電子カルテのコメント欄に「縦隔LNに転移か?」と書き込んでいた.
で,縦隔ってなに?笑

てなわけで,しばらくは検査検査となる様子.
局所再発の検索のために大腸鏡,骨転移の検索のためにシンチグラフィの
予定が入った.4月3日だ.

検査の予約を入れてもらって,診察は終了.
そして,診察室を出るときに,先生のすごく気になる独り言を聞いてしまった
「ここだけだったら胸部外科に,もう一度お願いするとういう・・・ブツブツ」

また胸の手術かよ・・・アレいてーんだよ・・・.

しかし何だ
心配だったお腹は,なんともないんだって話.
横っ腹が痛いのはいったいなぜだ・・・.
ホントになんともないのかね・・・.