幸せを

比べられないのは

わかってる

不幸の

重さを

比べられないのは

わかってる


                                                      
                                                    
どんなに頑張っても

何も変わらないと思ってた

どんなに耳を塞いだって

何も変わらないのに

                                                       
                                                                 
色んなことを

探し始めた

春でも

秋でも

夏でも

冬でも

探し続けていれば

走り続けていれば

きっと何か

見つかるだろう

誰も自分を

責めたりしないだろう

なんて

胸のモヤモヤに

蓋をしていた

真実を

怖がった

罰なのか

答えなんて

見つかるはずもない