はじめに

見られていないようで他人から良く見られているのが靴です。目立たないように思えて靴はおしゃれの中でかなりのウェイトを占めています。
特に、綺麗に手入れされた革靴はあなたを「できる人」に見せてくれます。そこで今回は靴を綺麗に保つコツを集めてみました。
いつも革靴を綺麗に保つコツ
ローテーションする

同じ靴ばかり履いていると傷みが激しくなり、綺麗に保つのは大変になります。できればオーソドックスなデザインの革靴を3足ほど用意し、それを毎日ローテーションで履くようにしましょう。
一日履いた後の靴にはシューズキーパーを入れて形を整えたり、なければ新聞を詰めたりして湿気を早く取り除くようにしましょう。
定期的にメンテナンスする
定期的に靴の汚れをクリーナーで取り除き、新しいクリームで栄養を与えるようにしましょう。1足なら10分もあれば基本的な手入れができます。
簡易クリーナーなどで靴の表面だけを綺麗にしても、きちんと栄養を与えていないと長くは使えません。「革靴は生き物」と思って世話をするように心がけてみましょう。
出かける前に一拭きする
出かける前に革靴の表面を必ず柔らかいクロスで拭くようにしましょう。常に靴の表面を綺麗にしておくことで、新しい汚れも付きにくくなります。逆に汚れや傷をそのまま放置しているとさらに傷が付きやすくなります。
おわりに

お気に入りでも履きやすくても見た目がよれよれの靴より、常に綺麗な靴でいるほうが、自分のテンションが高くなりますし、他人からの視線も良いものとなります。
ローテーションさせるために3足揃えるのは少し大変だ、と思われるかもしれませんが、きちんと手入れすれば長い目でみると節約につながります。ぜひお試しください。