どんな素敵なDAYS

どんな素敵なDAYS

ガマガエル 土を掘ったら 出てきたよ

Amebaでブログを始めよう!
この週末は、2回連続、飲み明けてしまい、朝帰り。

だんだん、自分のスタンスを決めてきたら、
つきあうべき人みたいなのが、凄く見えてきた。

仕事においても、ビジネスライクな付き合いができず、
むしろ、異常に距離を接近してつきあってしまうタイプなのだけど、
それは、ある意味、自分のスタンスが決まっていないからだったのかも。
その変、かなりアマチョワ、と
先輩のフリーランスで活躍中の方と飲みつつ、実感。

ド級の人間嫌いなのに、
それが振り戻って、人間たらしになっている、
めちゃくちゃな振り幅。あー、しんど!



2011年になりました。
明けましておめでとうございます。
今年は、年賀状を頂いたにも関わらず、
年賀状をだせぬままになってしまいました皆様、
本当に失礼いたしました。。

年末年始は、現代美術展のカタログの編集の大詰めでしたが、
たいへんに感動的なお仕事でした。ものすごく辛かったけど!
正直、こういう仕事を死ぬまでに、あと何回、
携われるか、ということを思った時に、
色々と考えさせられました。
というか、今も凄く考えています。
















会社に凄い電話がかかってきた。
「今から言う私の質問を聞いてくださいますか?」
というので、「はい」と答えたら、
「地球を断面に切って、それを斜めからみて、
そこからマグマがドクドクと溢れだして、
右から、左から、斜めから、地面がまっ二つにさけて…○×□~」
と、延々と続いて、最後に「どう思いますか?」
と聞かれたので、
「それは質問ですか?」
と言ったら、
「皆さんそう答えるのですが、私は、○□×△~
そうやって、生きてきました」
と答えられた。

最後の「そうやって、生きてきました」というところに、
ちょっと感動して、なんて答えようかな、
と思ったけど、「今、仕事中なので、すみません」と言って、電話をきった。
切ったあと、あと味わるかったなー。
こういう時こそ、社畜という言葉が相応しいのかも。

こういう人のことを奇人変人と世的にいうけど、
私は、奇人変人の人をむやみにリスペクトしないが、
こういう人の奥にある言語化不能なものには、
リスペクトします。

ところで、今日は、本当に心底、体と心が疲れて、
ボウフラのように定時近くで会社をでで、
歩いているうちに、涙腺ゆるみ。

会社近くのトイレに籠るや、
1年ぶりくらいの号泣の波がやってきて、
個室で「ウゥゥウ!グオ!!ンガッ!!」とか、
我ながら笑える勢いで泣く事、1時間。
駅員に通報されなくてよかっわ!

最近、体中に怒りがたまっていて、
著者と打ち合わせしてても、「魂で書いてください!!」とか、
「怒りはないんですか!!」とか、怪しい編集者になっている。
わかっちゃいるけど、やめられない。私も充分、奇人だわー。

しかし、そろそろ、時間の無駄をやってられない。
本気で次のステージを考えているとこです。
数カ月前に、かなりピンとくる人と話が盛り上がり、
起業しようぜ!とか、毎日がなっていて、
本気で動き出そうかと。社名ももう、決まってて。
起業場所、能登に、砂漠より安く買える土地があるとか。いいな!
まじで、このままじゃ、目から血の涙がでてくるよ。