ワンビンの無言歌、やっと観ました。確かキネマ旬報の年間ベストテンでかなり上位に選ばれてました。蓮實重彦さんも絶賛らしい…
反体制分子の強制所の様子をリアルに描いてます。確かに、心を揺さぶられる映画です。
しかし、この現実的苦しさを映画で観せられると、かなり落ち込みます。
勿論、中国では、公開されません。

観る人もあまりいないじゃないかな…
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中国での誘拐組織摘発のニュース、日本のテレビや新聞でも報道されてました。中国人の友達も、よく言ってました。凄いたくさんいるのよ。農村に売られたり、犯罪組織に売られて、すりや物乞いをやらされたりと…
日本では、考えられないことですね。凄い数の誘拐される子供と誘拐する犯罪者…
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私にとって、1番のスターは、清志郎だ。彼は、多作で、つまらない歌もたくさんあり、清志郎より優れたソングライターは、沢山いる。矢沢永吉みたいに、恰好もつけられない。佐野元春みたいに、音楽を語れない。パフォーマンスは、最高だと思うけど、今だったら、もっとすごい人がいるのだろうとも思う。
それでも、忌野清志郎は、唯一無二の存在だった。
ステージから、出てくるだけで興奮してしまう。
そんな清志郎がいなくなって、心に穴が空いたような気分が、まだ残っている。
来年、矢野顕子による清志郎のカバーアルバムがでます。
でも、収録曲を見ると多麻蘭坂以外は、RC解散以降の曲で、知らないか、もしくは、一、二度聴いた事がある程度の曲になっている。
RCの清志郎が、好きだったんだなと思うと同時に、矢野顕子が、RCの曲を歌うのを聴きたい。でも、矢野顕子だから、勿論、買います。
ちょっと心の穴を埋めてくれるかな
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やっと全部、観ました。
爸,二爸,三爸に加えて、准三爸まで、出てきて、人間関係の複雑さ、というか、少し滑稽な感じが、面白さだったんだけど、栗子姐と楚牧が恋仲になってから、急に面白くなくなり、白百何の意地悪さ加減も、中途半端…。結末も、無難に終了。劇的な結末という訳には、いかないのかもしれないが、もうちょっと捻った最後にしてほしかった。
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DVD,二枚目を観てます。あっさり、三爸の会社が、金融危機の影響で倒産。家族は、豪邸から引越しをしなければならない事に…。それでも白百何演じる赵雯は、悪意に満ちた行動を止めない…
というところまで、観ました。さて、結末は、如何に⁈
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