南昌へ来て一年が過ぎた。以前いた場所と比べたら随分と便利だし、空気だって綺麗だ。shotBARだってある。
BARで残念なのは全然話しかけられないことだ。もう何回か来ているから、スタッフにも顔を覚えてられているはずなのに…。中国式なのか?バーテンダーは、今、爪を切っている。カウンターのなかで。なぜ、爪を切る?爪って、家で切るもんでしょ〜。なぜ、客に話しかけない?
しかもカクテルは日本よりもかなり高い値段だ。日本円で一杯1000円以上。客の入りもいい。
不思議だ。
崔健、監督作品。
ストーリーに、面白い部分もあったが、映画としてはつまらない。映像が安っぽいのだ。こういう安っぽさは、映画の価値をさげる。いい映像を撮ろうという気持ちは理解できるが、それが空回りしてる感じ。
でも、崔健ファンは、やはり見たほうがいい。なんたって崔健なんだから。
ちなみに、私は河南省で見ました。お客は、4人。北京だったら、もっと多いのかもしれませんね。