毎日普通に暮らしていて、時おりバイリンガルなゾーンに足を踏み入れる瞬間もある。当然その時は違う文化の慣習に触れる用意はしていくのだけれど、身体の方はそうとっさには動かない。投げつけられた言葉を見極めて、返球しようとするとき少し躊躇う。相手が受け取れる球を投げないといけないのはわかっているのだけれど、その見極めに時間を費やすごとに、普通に日本語で日常会話をしていた時が懐かしくなる。

ただ、今は後ろを振り返る時ではない。


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