雑草対策と言うと、防ぐ・抜く・枯らす。
土に光を当てなくすれば生えにくくなるってのが対策の基本らしい。
なのでツツジとかの低木の植栽などあると案外、防げるとか。
除草シートだけでは弱いので、シートを敷くなら更にその上に砂利を敷くのがいい。
それでいくとレンガとか石やタイルは遮光になるから充分な効果が期待できるよね。
じゃあコンクリだって固まる土だって有効ってわけだ。
消石灰とかも話では耳にするが土壌のPH調整剤って事なので
酸性を好むスギナとかドクダミなどは生えにくくなるだろうって言われている。
重曹というのを検索で目にしたけどムラが出来ていた。浸透の問題みたい。
塩は土壌で分解されないため残留するから今後の植えたい植物は育たないと書いてある。
万が一、雨などで流れたら。周辺に近所の田畑があったなら。
考えるだけでも塩は使っちゃダメだ怖い怖い。

何故に雑草対策を調べてるのか。
路傍の草に目がいったとて誰もそれを抜きたいなんて思わない。
職場の敷地を占拠してやろうと言わんばかりの芽吹いた雑草を眺めてみれば、
どんだけの種を飛ばしたのだろうとか思ってしまう。
そう、職場がすんごい。
見たところ毎年、初々しい姿から始まるので一年草に違いない。
だけど1回だけ除草剤を試したら
社員1名、香りの成分でむせて窒息起こしかけ
危うく事件になるところだった。犯人になるって冗談じゃない。
夏になったらヤブ蚊が住み着いてしまうから吸われちゃうんだよなあ。
ネットでいろいろ見てるけど、やってる事は結局は引っこ抜いている。
抜きたてのガスガスな土壌に
電気ケトルでグツグツな熱湯を降り注いで経過を観ていたりする。

なかなかの冷めた目で根っこ殺しの犯行を繰り返しているのである。