カルスト台地のいわゆる中。
雨や地下水で侵食されちゃった鍾乳洞は
200くらいあるとか。![]()
その内の1つに行ってみました。![]()
槙という地名から、『槙の穴』って呼ばれてたところを
あの与謝野鉄幹・昌子が訪れて
「奇に満ちた洞窟」……満奇洞と命名。![]()
地名にあやかりながら何で呼び名付いてるのに、あえて付けたんでしょうね。
どういうコト?与謝野夫妻。![]()
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滴ってます。![]()
通路は、しっかりしています。
所々低くなってるので、屈んで次に向かうようになりました。![]()
えげつないカラー照明で滴り水が光ってるのは
ここは正直に綺麗だと思いました。![]()
はい。 ブレてます。![]()
深く息を吐いてカメラ構えましたけど
撮る時にプルッて
が動くのは、なんででしょうかね。![]()
えげつないカラー照明は幾つかの場所で演出しております。
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でも単色よりはマシかな?![]()
実際、自然の造形美には
繊細とか幽玄とか流曲とか感じさせるのも多くて
神秘的で良かったなあ。て、思いました。
住んでる地域の近くで
きっと何億年も前は、サンゴだったり貝殻だったりの物が
石灰岩として姿を見せてくれてるのって
なんだか凄いね。![]()







