たぶん3割くらいは角ちゃんのせいかななんて思います。ついさっき読み終わった本の中に、派遣社員が休みまくる話があったから。サボり魔とかそういうんではなくて。
さて、特に日記とは定義せず好き勝手書いているブログですが、たまには日記を書いてみます。
月曜日は先日の失敗(失態)を胸に、朝から意気込んでいました。
知らなければ知らないまま、そのまま過ぎていくだけですが、少しでも触れてしまったら少しでは済まないんじゃないか、はたして少しで我慢できるのか。
決意したのは11時半。
午後だけ有休をとる!!!
しかし上司は外出・会議で留守。…と思ったら課長【1】が戻ってきた…と思ったら一瞬の隙をついて昼食に出かけてしまった。昼休み明け席に戻ったら、課長【1】は既に会議へ。…と思ったら課長【2】が帰ってきたので「午後お休みさせてください。」「はいはーい。」
〈完了〉
…しかしすぐに帰らなくても時間はある。そんなわけで仕事を続ける。…と、そんな時に課長【3】から電話で調べものを頼まれる。問い合わせをするも、先方が休み時間(!)いつも思うけど休み時間って何…何その風習。…と、そんな時に課長【1】が戻る。休む報告。そして笑われる。「午後ってったって、もう3時過ぎたよぉぉほっほっほっほっ。」「えぇ、時間は、はい、大丈夫ですから。」「あ、そうなのぉー。」
そんなわけで、3時半頃会社を出て、銀座へ。銀座までは20分くらい。

いやいや、面白かった。
2時間いました。言葉にするのは難しい。ただ、誰かに手紙を書きたくなった。暗号のような。

外にでて、とりあえず西に向かった。帝国ホテルの裏(横)を抜けて日比谷公園まで歩いたら、噴水だけ見て我慢し、北上。伊東屋などに寄りつつも、国際フォーラムの真ん中を1往復半して写真を数枚撮った。今度は線路をくぐってリニューアル直後の有楽町無印へ。ちょっと買い物して電車へ。意味もなく東京と上野で途中下車しつつ、家路に着きました。
半休はいい。遅くまで寝ていて時間を無駄にすることもないし、午前中仕事をした後だから目も脳も起きてる。

いい。


(以上、月曜日の話でした。)
振り絞った私の勇気は走り出して間もなく泡となって消えました。
でも走り出して間もなくで良かった、取り返しのつかなくなるまえで良かった、と思うのです。
結局、偶然といえども、Mやよしおちゃんの行動は正解で、なんだか虚しい気持ちです。

日曜日が休館だなんて…!

0826 「オオヤ君、なんで。ユズルさん、どうして。」
そう思いながら過ごした何週間かは無駄ではなく、むしろ昨日が来るのを待っていたかのような時間でした。
いつものように6時半に起きて準備をして家を出て、電車のホームに着いた時、雨のせいで蒸して重くなった空気とか朝のひんやりとした涼しさとか雨の音とか、まさに「これだ!」と思ったのです。それで納得できました。
先週やっとPolarisの『union』を買い、「月の恋人(Album Version)」を聞いて愕然としました。イントロのフレーズのファ(私にとってのファであって、ファではない)に♯がついていたのです。そして3連譜ともフ点とも思えるリズムも、16分音符になっていました。
どっちが良いとか良くないとか、そういう事ではなくて、慣れもあるし、私の好みを言えば、そりゃナチュラルに16分音符が好きだけど、だからそういう事ではなくて、ただあそこで半音上げたら、なんとなく途中で転調するんじゃないかとか変なコード使ってくるんじゃないかとか、ひねくれた期待を持ってしまうわけで、それもあるし、やっぱり効果的な臨時記号には思えないわけ。しかも曲途中で#とれてるしさ、突き通すものだと思うじゃん?そのままさ。だから、そういう事とか色々あって、トータルで若干残念がっていたのです。「月の恋人」を聞く度に、その副旋律を聞く度に、「あぁ、上げた。」「あぁ、上げた。」と嘆いてばかりだったのです。

が!

昨日の朝、朝のホームでちょうどウォークマンが「月の恋人」を再生した瞬間に納得した。妙に納得した。空気も光の明るさも湿気も、その全部をその#と16分音符が表していたというか、あ、逆か、この#を付けてリズムを弾ませなくしたのは、こういう日のためなのか、いや、違う、この曲は今日のような日に聞くべきなのか、いや、違う、いや違わないか、いや、とにかく、「いいじゃないか#君。」という心持ちにさせられたのですよ。
半音でこんなに違うのね。だから、この、いや、その、いや、なんでもだけどさ、どうしようもなく好きな曲が1曲でもあったら、それって結構奇跡的なものよね。

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「友達いないね。」

よく言われますが、最近のそれは深刻です。
周りが離れていく、近付いてこない、エンガチョされる、そうではありません。9割9分私が後ずさり。
金曜日は真っ直ぐ帰るのがイヤです。しかし、仕事を終えて疲れを感じれば一目散に帰りたい。つまり仕事が終わってから予定を決めたい。
そういう時はどうすればいいですか?
たぶん待っててと言えば待っててくれる人も、疲れたから今日はナシッで済ませてくれる人も、います。彼も彼女もあの子もあの人も、たぶん許してくれます。
でもできませんね。そんな事。
アフター6に予定が入っている事のプレッシャーに勝てません。
そんなこんなで、藤巻症候群なのです。(意味通じる?通じなくても説明するかわかんないけど。)
それでもって、結局高野寛が耳元でささやくのをボーッとしながら聞いてるだけなのです。