なんだか最近、気が付くと5時になっているのはなぜでしょう。
ダメ度アップ!
そんなわけて携帯からこんばんは。

さて、言いようによっては、はたまた言う人によっては、洒落た感じのタイトルですが、
雨音って、その言葉の綺麗さと響きの割には、大して良い音ではない気がする。人が思うより。
特に今夜のような雨は、木の葉に草に瓦に地面に容赦なく当たって、ポツポツいう音はどこからか聞こえてきはするものの、ザーッとかペチペチビチビチいう音の方が大きくて、とてもじゃないけど感傷的になる雰囲気ではない。
もう少し小降りな方が、きっと良い音がする。
それから、時は休日の静かな昼間。“お休みなのに雨だわ”的な感覚が、雨音というものにセンチメンタリズムをくれるに違いない。
と言っても、私は雨嫌いでもなければ、毎日が記念日さ★状態なので、そんな残念な気持ちにはならないけれども。
できれば、もっと意外な所にセンチメンタルを感じたい。
落ち葉や夕日にセンチメンタルを感じても、それはまさに王道。
王道は好きじゃない。多数派も好きじゃない。
人は好きじゃない。でも人の中にいないと不安。
そう、それがコルビニズム。そしてマディズム。
勝手に人を語る。それもコルビニズム。

おやすみなさい。