初シャンソンです♪
先日、お知り合いの方に‘シャンソンのライブ’に連れて行っていただきました![]()
向かったのは、四谷三丁目のライブハウス![]()
実はお知り合いの方の友人、花木さち子さんのバースディコンサートだったのです。
そんな特別な日に招待いただきありがとうございました。
シャンソンとはなんぞや?という方のために簡単にご紹介。
本来、シャンソン(chanson)は、フランス語 で歌 の意味で、現代のフランス語圏 においては、シャンソンは歌全般を意味し、特定ジャンルの楽曲 を指すものではない。
他言語圏ではフランス語で歌われる曲という意味で使われることが多く、何らかの音楽 的特徴を持つものではない。
日本においては、1960年代 までに流行したフランスの歌謡曲 全般をシャンソンと呼ぶ場合が多く、これらを日本語 訳でカバー したものもシャンソンに分類される。元々英語 詞だったものが、フランス語の訳詞で大ヒットしたためシャンソンに分類されるようになった曲もある。
近年、日本の楽曲にフランス語詞がつけられSACEM(日本のJASRACに相当する音楽著作権管理団体)に登録されて、シャンソンとなるケースも出て来ていている。
Wikipediaより抜粋
さて、ライブハウスに到着した途端、何だか普段感じない空気を感じました。
『何だろう、この違和感は。』と思い周りを見渡すと、年齢層4、50代の方が多く、20代の若造は私くらいしかいませんでした。
完全にアウェイです…![]()
そして、そこに追い打ちをかけるように、混雑のため4人席はばらばら![]()
常連らしきおじさんの隣で、しかも一番前の端で肩身を狭くしていました(笑)
こうなったら、とにかく真剣に歌を聴き入ろう
と自分に言い聞かせてライブに臨みましたよ![]()
この時点でシャンソンの定義すらよく分かっておらず、自分なりの解釈としては、歌が一つの物語になっていて、
儚く、時に激しく、感情をこめて語ってくれる歌。 真剣に聴く人もいますが、結構浸りながら寝ているんじゃない
の?と思うような聴き方の人も多いんだなと思いました。
多くの曲を聴いた中で、一番印象的だったのが、日本人の作曲家か実話を元に作った『眠らない花』。闘病生活の歌です。
初めて聴くのにすっごく心にしみて、つい涙が出てしまいました。
歌で泣いたのは初めてです。
まさかこんなに素敵なライブだとは思いませんでした。
また一つ自分の知らない世界を開拓できてたのしかったです。
ご招待いただき本当にありがとうございました![]()

