ドーナッツ

ドーナッツ

新しいものばかりに飛びついて、
歴史を顧みない君たちに、未来などあるか!?

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おとといの夜に、停電しちゃったので、どうしようもない私

ノートパソコンで映画を見に始めた

他の人”どうやって日本語が上手になれるの”って聞かれたら、

いつもの返事は”アニメとか映画とかドラマとか、見るながらメモをして、同じ単語とか文法とかまた出たら、きっと印象があるだろう。”

言うは言うけど、あんまりしてないわwすごくめんどくさいからな

>>今日のデザートは”コクリコ坂から”。

物語の初めはちょっと速すぎると思う。例えば、風早くんはカルチェラタンから水に跳んだ意味よくわからないわ・・・。

でも、全学討論会はめっちゃおもろかったわニャン、青春だわ。どう考えても、私の中高生時代はほんばんにつまらなかった・・・くやしいぃぃ

そして、ある気になることがあった。メルも、風早くんも、言いたいことはっきり言ってた。びっくりした!いつも曖昧な言葉ばかり日本人、そんなに素直になれるのか・・・!???

まあ、それはそこにおいといてね。

一番気に入るセリフは
”古くなったから壊すというなら、君たちの頭こそ打ち砕け
古いものを壊すことは過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか
人が生きて死んでいった記憶をないがしろにするということじゃないのか
新しいものばかりに飛びついて、
歴史を顧みない君たちに、未来などあるか!?
少数者の意見を聞こうとしない君たちに民主主義を語る資格はない!”

そうだね、なんか最近はこのような話と縁がある。
哲学クラスで、先生もこういう話をしたからね。
台湾は可笑しい国だ。
たくさん文化財があるのに、お金のために、”再建する”といういいわけで文化財を壊れてた。
来週の連休は友達と花蓮に行くつもりだ。
そのために、花蓮のことをちゃんと調べておいて、あるかなしいことを知ってた。
花蓮は田舎である。とてもきれいなところだった。
近年、政府は旅客の数を増えるようになれるために、いっぱい花を植えて、遊園地みたいなものを建ってた。そのきれいな花蓮はもう無くなった。
実はね、台湾人として私、一番理解できないのは、台湾人は本当に花が好きなのか?いつの間にか、みんな”あそこはきれいな花畑がある”って聞いたら、そこにゆくことになちゃった。でも、キモいのは、人は花より多いということ。

・・・映画に戻る・・・

最後の最後、カルチェラタンという魔窟は無事に保存された。
映画はやっぱりね、現実よりやさしいわ。