さて
日が開きましたね。
今回も「エアブラシ」の中でも
「ハンドピース」の口径に関してです。
もちろん「用途」と言うものもありますが
ベーシックな口径は0.3mmです。
それより細い0.2mmだと塗料が詰まりやすい
0.5mmだと広範囲の塗装はやりやすいが
細かく吹きにくいと言ったところです。
先端部分で
細吹きに向いているのが
クラウンキャップ
※画像は後日(いつになるねん)
といったところでしょうか。
筆者が使ったことがあるのが
タミヤとクレオス
(↑OEMなので実際作っているメーカーは違うんですが)
のみなのでなんとも言えませんが
ある程度の値段はしますが
良い物を最初に買うべき
と言うか
あるレベルの物でないと
時間と労力が無駄になると言ったところです。
もちろん最初に苦労をしていると
良い物を手にした感動と言うのはあるのですけれどもね。
まずは
「エアブラシ」に関してのレビューです。
※画像は後日
エアブラシ購入の際のポイントをざっくりと
シングルアクション
ダブルアクション
口径
上記の3ポイントに関してレビューしていきます。
最初に買うべき基準
「エアブラシ」と言ってますが
「ハンドピース」(銀色をした吹き付ける道具)
「コンプレッサー」(空気を送り出す機械)
の上記二つをまとめて「エアブラシ」と考えていいと思います。
第一回はハンドピースの購入基準
こちらをクリック してリンク先をみてもらうとわかりますが
ハンドピースには大きく
「シングルアクション」
「ダブルアクション」
の上記2種類があります。(トリガータイプなどはまた後日)
口径が
0.2やら0.3やら0.5やら色々あります。(これに関しても後日)
お値段に注目してもらうと
シングルアクションの方が価格は圧倒的に安いです。
タミヤ を例に取ると
シングルアクションで5000円くらい
ダブルアクションで安くても8000円くらい
最初はシングルアクションでいいのかー?と思って購入する
と言うのはわからなくは無いです
が
いくらお安くても
シングルアクションの購入は避けるべきです。
理由はシンプルです
シングルアクションは吹き付けてない間
ハンドピーススタンドにおいておくと
ハンドピースの先端部分から
塗料が少量ずつ垂れてきます。
これ正直きついです。
シングルアクションのハンドピースの構造は
塗料を噴出す、止める
のスイッチがなく
エアーを噴出す、止めるのスイッチのみ
文字通り一回の(シングル)行動(アクション)
塗料とエアーがいっしょに噴出す仕組みです。
筆者
シングルアクションでずいぶんがんばった後
ダブルアクションを購入しました
エアブラシって言うのはすべて塗料が先端から垂れてくるものだと言う
文字通りのご認識で必死でトレイを用意して塗装に望んでいたものです。
後に購入したダブルアクションを使用した時のカルチャーショッックと言ったらなかったです。
吹き心地やら何やらも別次元ですが
ダブルアクションは
エアーの噴出しを開始し
その後、トリガーを操作して
塗料の噴出しを開始する
文字通り
二つのアクションで塗装をするわけです
塗料の噴出しスイッチがあるので
構造上
塗料はたれて来ません。
まず
この点を考えるだけでも
ハンドピースは約倍の値段でも
ダブルアクションを購入すべき
買って失敗したと思ったら
ヤフオクにでも出せばいいのですから
だまされたと思って
ダブルアクションを購入しましょー。
次回は口径やその他もろもろに関してのレビューを行っていきます。
('-^*)/
「エアブラシ」に関してのレビューです。
※画像は後日
エアブラシ購入の際のポイントをざっくりと
シングルアクション
ダブルアクション
口径
上記の3ポイントに関してレビューしていきます。
最初に買うべき基準
「エアブラシ」と言ってますが
「ハンドピース」(銀色をした吹き付ける道具)
「コンプレッサー」(空気を送り出す機械)
の上記二つをまとめて「エアブラシ」と考えていいと思います。
第一回はハンドピースの購入基準
こちらをクリック してリンク先をみてもらうとわかりますが
ハンドピースには大きく
「シングルアクション」
「ダブルアクション」
の上記2種類があります。(トリガータイプなどはまた後日)
口径が
0.2やら0.3やら0.5やら色々あります。(これに関しても後日)
お値段に注目してもらうと
シングルアクションの方が価格は圧倒的に安いです。
タミヤ を例に取ると
シングルアクションで5000円くらい
ダブルアクションで安くても8000円くらい
最初はシングルアクションでいいのかー?と思って購入する
と言うのはわからなくは無いです
が
いくらお安くても
シングルアクションの購入は避けるべきです。
理由はシンプルです
シングルアクションは吹き付けてない間
ハンドピーススタンドにおいておくと
ハンドピースの先端部分から
塗料が少量ずつ垂れてきます。
これ正直きついです。
シングルアクションのハンドピースの構造は
塗料を噴出す、止める
のスイッチがなく
エアーを噴出す、止めるのスイッチのみ
文字通り一回の(シングル)行動(アクション)
塗料とエアーがいっしょに噴出す仕組みです。
筆者
シングルアクションでずいぶんがんばった後
ダブルアクションを購入しました
エアブラシって言うのはすべて塗料が先端から垂れてくるものだと言う
文字通りのご認識で必死でトレイを用意して塗装に望んでいたものです。
後に購入したダブルアクションを使用した時のカルチャーショッックと言ったらなかったです。
吹き心地やら何やらも別次元ですが
ダブルアクションは
エアーの噴出しを開始し
その後、トリガーを操作して
塗料の噴出しを開始する
文字通り
二つのアクションで塗装をするわけです
塗料の噴出しスイッチがあるので
構造上
塗料はたれて来ません。
まず
この点を考えるだけでも
ハンドピースは約倍の値段でも
ダブルアクションを購入すべき
買って失敗したと思ったら
ヤフオクにでも出せばいいのですから
だまされたと思って
ダブルアクションを購入しましょー。
次回は口径やその他もろもろに関してのレビューを行っていきます。
('-^*)/
