大学生日記 -3ページ目

大学生日記

関西の大学生が日常思ったことなどを気ままに書きます。

こんばんは!!




今回はちょっと違った感じで
バイトを通して感じた
上に立つことについて書いてみます。





大学生のお前に何が分かるねん
って感じですが、あくまで
大学生の僕が感じたことを書きます。





僕は一回生の夏からずっと
同じ居酒屋で働いています。





そこには当然いろんな人がいます。





そこでいつも話題になるのが
店長と社員のこと。





みんな口を揃えて言うのですが
本当に仕事が出来ないんです。





僕からみても明らかに
仕事が遅いし、その割に
偉そうなこと言ってくる。




多分皆さんのバイト先にもこんな人
いるんじゃないでしょうか。





先程までちょうどバイトしていて
バイト仲間三人と話していました。




その内一人は社会人として働いていて
副業としてバイトをしています。




その人は言ってることは
正しいのですが、言い方がキツく
バイト仲間にもどちらかと言えば
少し敬遠されていました。





今日久しぶりに深く話したのですが
これがスゴく心にすっと
入ってきたんです。




僕も少し敬遠しがちなところは
あったので、正直驚きました。





その人はバイト仲間からは
指示を出してばかりで
あの人はサボっていると
そういう声も聞きます。





でも、その人は他のバイトを思って
仕事中は厳しく、指示を出し
なにかをしてもそれは本当に
考えてやったことなのかと
聞くそうです。





ちなみに、その人はホールで
僕はキッチンなので営業中は
直接一緒には働いていません。




これを聞いて、上に立つということは
嫌われる勇気を持つことなんじゃ
ないかと思いました。




前述の社員はもはや僕たちバイト
からも完全に舐められています。





もちろん友達のように楽しく
働くのもいいかもしれません。




バイトですしね。





でも、上に立とうとするならば
例えばこれやらないと怒られるとか
言われる前にやろうとか
下の者にそういう風に思わせるのも
大事なんだなと思いました。





もちろんアプローチはたくさん
あるとは思いますが。





ぶっちゃけて言えば、
その人も自分で出来ることをした方が
早いことは分かっているでしょう。




でも、敢えてそれをやらずに
下にやらせてみる。




僕もこれを聞いて変わらないと
いけないなと思いました。





僕も長く働いているので
キッチンでは実質NO2の
立場にいます。




その上に一つ上の先輩がいて
その人にこれまで頼ってきました。




そして、一個下が多いので
これまではどちらかというと
和気あいあいと何か思っても
口に出すことは少なかったです。





でも、その先輩が抜ければ
実質僕が一番上になります。




少なくとも来年一年は僕が
上の立場としてやって
いかないと駄目なんです。




そんなことを考えた時に
今のままでは自分のためにも
そして店全体を考えても
あまり良くないのかなと感じました。





まだまだ難しいですが
少しずつ自分なりに上に立つことの
意味を考えてこれから
働きたいなと思います。





バイトだからそこまでしなくても
いいという意見もありますし、
実際時給は同じです。




しかし、せっかく貴重な時間を
割いている以上、
また、これから社会に出る身として
少しでも多くのことを
学びたいと思います。




皆さんもたかがバイトだからと
思わずに、そこからいっぱい
吸収してやろう!!と思えば
また違った角度からたくさんのことを
学べるかもしれませんね。











Android携帯からの投稿