ブックレビューを始めます♪
僕は同年代では本を読む方だとは
思うのですが、どうも発信力が
弱い気がするので、これからは
本を読んだらすぐにここに書くことで
改めて内容を整理出来たらと思います。
今日紹介するのは
作家で東京都副知事の猪瀬直樹さんの
「突破する力」です。
猪瀬さんは小泉政権下で行われた
道路公団の民営化の委員として
成果を出し一躍有名になりました。
その猪瀬さんがご自身の経験を下に
人生のあらゆる場面において
人よりも前に行くにはどうしたら
良いのかをエッセイ方式で纏めています。
この本の良いところは実際に
猪瀬さん自身の経験を下に書かれて
いる為、非常に説得力のあるものと
なっている点です。
ある意味で人生論とも言えます。
示唆する内容も多いので
あらゆる場面に応用出来ます。
また、エッセイ方式なので
非常にさくさくと読め
僕は二時間で読み終わりました。
弱味を強みに変える。
一人の味方からみんなを説得する。
スランプをもチャンスにする。
メッセージは他でも
見たようなものも多いですが
作家として
民営化の委員として
副知事として
様々な仕事を成し遂げ
改革を行ってきた為説得力があります。
なんとなくくすぶっている人
もう少し突き抜けたい人
読みやすいので是非一度
手に取ってみてはいかがでしょうか?
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