kusumai改めまして、yashimaiです
今日もいいお天気

そこらに春の香りがたちこめる毎日に
気分が上がります
去年の今頃はちょうどつわりから解放されて
妊娠によって敏感になった嗅覚のおかげで、この春の香りが鮮烈に脳に飛び込んできていました
それはもうキラキラと
輝いて見えたのを覚えています
さてさて
前々回から予告していた、私の出産エピソードを少しずつお話しいたしますね

ちなみに
にゃんにゃこさん
実際の誕生日は10月10日
予定日は10月13日でした
10月7日23時
その“時”は突然やってきました。
日中、出産する病院のすぐ近くに住む友人の家に遊びに行き
「いま陣痛が起きてもすぐ病院に行けるね」なんて笑っていた
その夜
トイレに行くと出血があり、、、
“おしるし” だ
とよろこんでいたら
あれ??出血がとまらない。。。
“おしるし”って鮮血が滲む程度と聞いていたけど、どう考えても生理2日めレベル
これは異常だと思い病院に電話すると、すぐ来院するよう言われ、タクシーで向かいました🚕
診断の結果、破水の疑いがあるとのことで即入院
破水すると、 羊膜(子宮内で赤ちゃんが包まれている膜)が破れるわけですから
赤ちゃんが外の世界と急につながってしまい、細菌感染の危険性があるそうで、出産までのタイムリミットは24〜72時間と言われています。
破水にもいろいろなパターンがあるそうですが
私の場合は羊膜の上の方が少し破け、チョロチョロと羊水が流れ出ている状態でした

破水すると陣痛がくる、という流れらしいので
いつきてもいいように、出産着に着替えて
、産褥ショーツという布オムツのようなおぱんつを履かされ、スタンバイ


この時点では、まだ痛くもかゆくもありませんでしたが
とにかく興奮でドキドキしていました

いよいよだ
(そして前途した友人、何かを察したらしく
入院してからすぐ「大丈夫?」と連絡をくれました笑)
つづく
