シュンのイベントメモ

シュンのイベントメモ

日常の出来事を記録します。

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今年も9/10、9/11の両日、広島上野学園ホール(郵便貯金会館)に山下達郎がやってきました。
年中行事ですね。  と言っても厳密には2012年は広島には来ていません。

友達も仕事を終わって駆け付けてきてくれたので、サンドイッチと紅茶を買って待っていました。
何しろ、山下達郎のコンサートは演奏曲数の多いので有名です。(1曲の演奏も長い)

今回のコンサートは大好きなアルバム「Melodies」と「Season's Greating」の中から選ばれており、バラード調の曲の多い、還暦を迎えた山下達郎にふさわしい???構成でした。ただし、「Let's Dance Baby」はバレバレでしたね。私たちは準備してませんでしたが、ほとんどの人がクラッカーを鳴らしたので山下達郎もびっくりするくらい凄い音になっていました。でも、「心臓に指鉄砲 パ~ン!」はやめられないでしょう。

セットリストはネタバレしないように山下達郎本人から固く掲載を禁じられていますので、どなたかほかの方のブログで確認ください。

やはり、18:30~22:00の大サービス。入場時、退場時のバックグラウンドミュージックが変わっていました。その代り最後が「Your Eyes」でした。今まではこの曲が会場にバックグランドで流れると、おしまい!(一曲ばれましたね)で、皆さん立ち上がっていましたが。

友達からリマスターした「Melodies」とコンサートのパンフレットをプレゼントしていただきましたが、山下達郎直筆サイン入りは売切れていました。

パンフレットについて。
申し訳ないけど、写真は見るべきものはありませんでした。ただ、山下達郎も猫背でなければスタイルはなかなかいいな!と感心しました。
本人も言ってましたが、元NHKアナウンサーの平田氏(サウンドクリエーター・ファイル聞き手)、クリス松村氏、服部克久氏(作曲・編曲家)との内容の非常に濃い内容となっています。
借りてでも一読を!

 
 
  
若いころから聴いていた「クインシー。ジョーンズ」の公演が広島に来るとのことで、昨年末から待ちに待っていました。
会場のグリーンアリーナには4時過ぎについて、友達も、いつもはギリギリ滑り込みセーフに表れるのに、4時過ぎには現れました。白と細い紺のストライプのパンツに濃いめのピンクのジャケット(ウ~ん、気合が山下達郎のコンサートの時と違うな ) はじめから騒ぎまくるつもりのようです。


パンフレット 


出演者は
トップバッター、日本の女性を代表して「柴崎コウ」
  ① かたちあるもの
  ② KISSして
  ③ 恋の魔力
  ④ wish
  ⑤ 月のしずく
  ⑥ 最愛
  の6曲を伸びやかな声で楽しませてくれました。

2番バッターは 売出し中の「清水翔太」
  ① Get Back
  ② flower
  ③ 君が好き
  ④ Woman Don't Cry
  http://gyao.yahoo.co.jp/player/00865/v00250/v0000000000000002391/

3組目は「KARA」
  ① サンキュウサマーラブ
  ② GO!GO!サマー
  ③ ジェットコースターラブ
  ④ バイバイ!ハピーデイズ
  http://gyao.yahoo.co.jp/player/00865/v00250/v0000000000000002390/
  

4組目は懐かしの「安全地帯」
  ① 田園
  ② 青い”なす”畑
  ③ 無力の剣
  ④ 悲しみにさようなら
  ⑤ 夏の終わりのハーモニー
  ⑥ 清く正しく美しく
   http://gyao.yahoo.co.jp/player/00865/v00250/v0000000000000002393/


最後はわたくしのお目当て「クインシー・ジョーンズ」
  ①  “Air Mail Special”(Nikki Yanofsky & Big  Band)
      ②  “Killer Joe” (Big Band)
   ③  “Invasion Parade” (Alfredo Trio)
   ④  “Quincyology” (Alfredo Rodrigues & Andreas Varady)
  ⑤  “Diversity Medley” (Emily Bear)
  ⑥  “Miss Out” (Blush)
  ⑦  “For Clark” (Justin Cauflin)
  ⑧  “So Beautiful” (Parker Ighile)
  ⑨  “Ain’t No Way” (Nikki Yanofsky)
  ⑩  “Something New” (Nikki Yanofsky)
  ⑪  “愛のコリーダ” (Patti Austin)
  ⑫  “Say You Love Me” (Patti Austin)
  ⑬  “Just Once” (James Ingram)
  ⑭  “Baby Come To Me” (Patti Austin & James Ingram)
  ⑮  “MJ Overture” (Big Band)
  ⑯  “Man in the Mirror” (Siedah Garrett)
  ⑰  “Manteca” (Big Band)
  ⑱ “We Are the World” (Full Cast)
   http://gyao.yahoo.co.jp/player/00865/v00250/v0000000000000002394/
風立ちぬ 

この夏休み期間にもっとも人気のあった映画と言ってもいいでしょう。

ジブリ作品の観客は子供が圧倒的多いのですが、この映画は少し違うようでした。

夏休みの子供ずれ家族がメインなのですが、シニア世代の夫婦も目に付きました

内容は、一人の優秀な技術者の成長を航空機作成という特殊な立場で、また戦争時代という

厳しい時代を背景とした物語として描かれたものでした。

私も、一時期航空機の作成にあこがれ、堀越二郎の教えを受けようと思いましたが、時期的に

わずかに間に合わず、断念をしました。

堀越二郎が零戦を作っているときには、技術的成果と国民としての義務感と技術者(科学者)と

しての正義感の葛藤があったことでしょう。

特に特攻兵器として使われたことには心を痛めていたと思います。

最先端の技術はその行方に大きな可能性を持つとともに危険性も内に含むもので、使い方を

誤れば社会や人類に大きな禍根を残すことを柔らかいタッチで描かれていました。

やはり堀越二郎の講義を受けて見たかったですね。

飛行機を運用する方ではなく、作る方に廻っていたと思います。

映画が終わってユーミンの「ひこうき雲」が流れてきたときに、なぜか涙が出てきました。