皆さん、どうも。今回は薬について書いていこうと思います。特に書くネタがないので、なんとなく私なりの考えを書いていこうと思います。
※個人的な見解であることをご了承ください。
皆さんは、身体に異常があると思った時にどうしますか? ほとんどの人は、病院に行くと思います。そして処方された薬を服用して、お終いだと思います。
さて、ここで質問します。あなたが服用した薬、どんな成分が入っていて、どのような症状に効くのでしょうか? 副作用はありませんか?
私の身の回りでは多いのですが、医師から処方された薬を、なんの疑問もなしに使用している人が多いのではないかと思います。
特に、薬の副作用について調べる人が少ないように思います。
実はコレ、気をつけないと一生を棒に振る可能性があるんですよ。
世の中には“使用すると身体に大きな負担を掛ける薬”と“そこまで負担を掛けない薬”があります。
具体例を挙げるならば、“ステロイド薬”と“風邪薬”ですかね。
風邪薬は飲んだことがある人はわかると思いますが、眠くなります。コレが、副作用です。(人によっては違った副作用が出るかもしれませんが)
ただ、この眠くなるというのは、実生活においてそこまで深刻な問題ではないと思います。
そして次にステロイド薬。これはかなり徹底した管理をしないと苦しい思いをします。
「ステロイド副作用」で検索エンジン掛けてもらえば、長々と説明されているページがごまんとありますので、大まかなところだけ書きます。
・ステロイドを医師の言うとおりに使ったら、良くなった。
・ステロイドを使ったら、皮膚が酷いことになる。副作用で全身の皮膚がグロくなる。
見ればわかると思いますが、上の2つは正反対の事を言っています。なぜこのようなことが起こるのか。
私個人の意見を述べさせてもらうと、使用期間と薬の強さ、そして医師の忠告の違いではないかと思います。
使用期間が短く、薬の強さが適正で、医師の忠告がしっかりしていて使用者がキチンとしていれば、割と副作用は出ません。(おそらく)
しかし、使用期間が長く、薬の強さがバラバラ、医師も処方して終わりという場合には、ステロイド薬を止めた途端に強烈な副作用が出ます。
ステロイド薬を止めた時の副作用(これはリバウンドと呼ばれます)を経験したことのある人ならわかると思いますが、副作用は尋常なものではありません。相当キツイです。
さて、ここまでダラダラと書いてきましたが何が言いたいのかというと――
自分に使う薬なら、自分で効果・効能・副作用を調べなさい、ということです。
ステロイドの例でもそうですが、、自分で調べて副作用が怖かったら医師に相談する、などの対処ができるはずです。
薬の使うのは他でもないあなた自身です。効果・効能・副作用が出るのもあなたの身体です。
こういっちゃなんですが、西洋医学における薬は使う度に代償を払うことが多いです。代償=副作用です。
もし、あなたが薬一つで自分の身体を壊したくないと思うなら、ちょっと立ち止まってその薬を調べてみてください。このご時世、スマホやiPhoneなんかで一発で調べられるでしょう。
幾つもの情報を集めて、本当にその薬を使っていいのか、医師に相談したほうがいいのか、自分で判断するようにしましょう。
ちょっと真面目な話になりましたね。それではまた~
