7話の感想です。どちらかというと、3-7話の感想です。


なつえ:感性で選ぶならレオでしょ

なつえの選択遍歴は、チェンと別れて以降迷走してるように見えるんですが、
まだ若いし、「自分が自然に反応できる相手かどうか」を確認してる段階なのかもと思うんですよね。

感性が豊かな人が合いそうなタイプなら、やっぱりレオだと思う。
価値観が近い、って本人も感じてたみたいだし。

ただ結婚となると、感性の一致だけじゃなくて生活力や将来設計も絡んでくるわけで、
そこが夢追い型の相手だと植草さんが指摘してたのも納得です。


ゆか:キョウスケへの違和感、わかる気がする

ゆかって会話のテンポ感をすごく大事にしてるイメージがあって、
だから「なんでキョウスケ?」って思ってたんですよ。

でも「失ってから気づく」パターンなんですよね、これ。
キョウスケの結婚への本気度とか誠実さが、比較してみてやっと見えてきた感じ。

「今まで出会った中で一番よかった」って後悔してたとのこと。
テンポが合う恋愛相手ではなかったかもしれないけど、結婚向きの相手だったのかも。

※チャラ男がヤダ、と言ってることがどう響いてくるかは次回以降わかるはず。


あやか:花屋(Aダイチ)が一番合いそう

あやかの遍歴見てると、ショウゴ→Aダイチ→ヒロキって似たタイプを引き続けてるんですよね。
穏やか系・包容力ある系が好みなんだろうなと。

Aダイチ(花屋)、あやかの不安や強さをそっと受け止める感じがよかったんですよ。
「悪いところが一つもない」って本人も言ってたし。

ただ第7話の浮気発言問題…
植草さんが激怒したのも当然で、正直に言うこと相手を不安にさせないことは別の話なんですよね。
結婚前のあの会話は、信頼審査を自分で壊してる状態でした。


「時を戻すデート」という仕掛けが秀逸

過去の人を引きずって、今隣にいる人に向き合いきれない。
これって番組の設定じゃなくて、現実にもあることじゃないですか?

 

ゆかがキョウスケに後悔しながらも、なつえとの関係を壊せない複雑さ…
まさに「時は戻せない」を体現してますよね。

 

 

あの時選んでいたら、って思う経験は誰にでもある。
 

でもそれって相手の価値が上がったんじゃなくて、自分が比較してやっと気づいただけなんですよね。
そういう現実の痛みをうまく番組に落とし込んでるなぁと思いました。


けっこう佳境になってきました。

今のところ、順風満帆な組み合わせもなく、こちらの思った組み合わせもなくでどうなるか楽しみです

 

 

 

 


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