2025年のゴールデンウィークで、ウズベキスタンへ行きました。
訪れた場所は、以下2都市です。
首都:タシケント(Тоshkent)
第4都市:サマルカンド(Samarqand, Samarkand)
この2都市で、お土産屋さんや工芸に触れられた場所をまとめてみました。
ただし、正直はもっといろいろな場所を見たかったのが正直なところです。
ウズベキスタンの国土が広いこと、
遠いところへの移動手段がかぎられていること、
これが悔やまれます。短い期間だと出国するための飛行機に戻れない可能性を恐れてしまいました・・
工芸がある街は、首都タシケントから遠かったです。
次回は、工芸の街フェルガナや、歴史情緒あふれるヒヴァなど、さらにディープなウズベキスタンを味わいに行きたいと思います。
※なお、価格はだいたい 1,000 soʻm≒11.5円です。
◉ サマルカンド
サマルカンド一番大きなマーケット「ジョブバザール」です。
とにかくいろいろな工芸が集まっています。布類、皿、帽子。
選び放題な状態です。
値札はありませんので、交渉して価格を決めて楽しみたいです。
前述のジョブバザールの近くにあり、工芸職人が集まる工房兼売り場の集まった建物です。
ここは個人活動家の作品が集まってるだけあって、他で見ることができない手作りの数々がありました。
店内に入りづらいのは感じつつ、勇気を出して入ってみると圧倒される作品の数々でした。
ここの1階にある手彫りのお店で買いました。少し高かったのですが、かなり満足です。よくできた造りであり、他で見ない構造が良かったです。
以下の記事で紹介されています。
伝統的な手漉き紙の工房「Meros Paper Mill」です。
お土産は、ここでしかない漉かれた紙で作られたはがきであったり、卵をかたどったオブジェでした。
紙自体もそうですが、そこに施された絵もなかなか独自性が強くて良かったです。
※卵型のオブジェは20 USDだったので、ちょっと手が出ずで諦めてしまいましたが・・
サマルカンド中心部から車で30分ほどにある「The Eternal City」。
近年整備された観光・文化複合施設であり、伝統的なウズベキスタンの町並みを再現した空間で、各種工芸品の制作工程を見学したり、無料のワークショップに参加したりすることが可能です。
ここは工芸を広める目的で作られた施設だという触れ込みを受けて大きな期待をしていましたが、いざ足を運ぶとなんとも淋しい施設でした。ショップやレストラン、多くのお店が稼働していませんでした。
人もまばらです。遠くまで行って何も買わずに終わりました。

