30代後半に入り、自分の生き方が反面教師のように映っているな、と感じる事が増えました。
そのため、人生の節目である40代に向けて、どの点が自分にとって改善すべきかを振り返り、今後の指針を考えていきます。
この記事では、『休日の過ごし方』についてです。
前提としては以下になります。
・独身
・アラフォー
・サラリーマン
アラフォーに差し掛かると、仕事での立場や責任が増し、平日に自分のための時間を確保することがどんどん難しくなってきます。そんな中で、時間が必要な挑戦や自分を成長させるような活動をするためには、休日をいかに有効に使うかが重要です。
私自身、以前は「休日=休む日」と捉えて、特に予定も立てずに何となく過ごしてしまうことが多かったのですが、あるときその時間の使い方を振り返ってみたところ、「もっと有意義に過ごせたのでは?」と後悔することがありました。この経験を機に、休日の過ごし方を少しずつ変え、「平日にはできない、長時間を要する活動や新しいことに挑戦する機会」として休日を活用することを意識し始めました。
特に、金曜の定時17時から月曜の朝8時までを「週末の63時間」として捉えることで、このまとまった時間を短い旅行や、普段と異なる場所での活動に使うようにしています。例えば、週末の始まりに計画を立てることで、たった数日でも新鮮な視点でリフレッシュすることができ、月曜からの仕事にも良い影響があると感じています。
また、この考え方を活かすと、平日には得られない「生産」や「成長」を生む活動を休日に組み込むことができます。具体的に、以下の4つを目指して実践しています。
1. 何かを生み出すこと – 趣味の作品作りや新しいアイディアの発掘
2. 自分の成長に繋がる活動 – 新しいスキルの習得や自己啓発
3. 日常から一歩外れた計画を立てること – 例えば、短期の学びや新しいアクティビティへの挑戦
4. 新しいものに触れること – 読書や、新しい場所・体験との出会い
こうした充実した休日を過ごすためには、平日の過ごし方も少し工夫が必要です。たとえば、平日にしっかりと睡眠を確保することで、休日に寝溜めをする必要がなくなり、活動的な週末を迎えやすくなります。
わたしもまだ途中ですが、この経験を他山の石として、皆さんの参考になればと思います。