忘れられない日 1 こちらからお読みくだい
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祖父と話したあと、甥っ子の守護霊を見ることになりました
私「甥っ子、変なの憑いてる気がするから見てみるね」
姉「守護霊って見たっけ?」
私「ついでに見てみるね」
甥に憑いてた変な者を浄化させたあとに
守護霊を呼んでみました
私「あれ?え?あれ?」
姉「え?どうした?」
私「いや、え?なんで?」
姉「誰だったの?」
私「ちょっと待って・・・」
ここからは心の中での守護霊との会話
私 「おばあちゃん!なんでそこにいるの?
私の守護霊だったよね?」
祖母「おじいちゃんが来たから、こっちに来たの」
私 「そんな簡単に移動できるの?」
祖母「うん」
母に聞いてみました
私「おばあちゃんておじいちゃんのこと嫌いなの?」
母「そうかもね、恨んでたかも」
やっぱり、あっちに行っても嫌いな人は嫌いなんだ・・・
祖父が言ってた『仕方ないんだよ』は
祖母が私から離れたことを言ったのかなぁ
このあと祖母は私の従姉弟達の話を始めました
20代の若さで旅立った従姉妹の事も聞いてみました
私 「〇〇ちゃんは元気なの?
今、誰かの守護霊になってるの?」
祖母「〇〇はもう生まれ変わる準備に入ってるから
誰の守護霊にもなってないよ
あっちにいる
あの子は早死にだったから
今度は長生きできるようにしてもらってるんだ」
私 「そうなんだぁ、良かった」
祖母『〇〇ちゃん(息子)は良い子だね』
私 「うん」
祖母『この子は天使だよ 天使だったから神様が自分の所へ呼んだんだ』
私 「え?なら、もう寿命だったの?こうなる運命だったの?
神様が自死を認めてるの?
それとも、自死じゃなくても遅かれ早かれ、事故か何かでこうなってたの?」
祖母『違う違う!本当の寿命は人並みにあったよ
この子があんまり人間でいることを嫌がってたから
神様が受け入れてくれたんだよ』
私 「そうだったのかぁ」
祖母『おじいちゃんがついてたからダメだったんだよ』
私 「それは違うよ!
創造主が決めたことなら、おじいちゃんの力ではどうにもならないよ
人間の魂に、創造主以上の力はないもの
おじいちゃんのせいじゃないよ」
祖母は本当に祖父が嫌いなんだなぁ~とちょっと悲しくなりました
祖母『おじいちゃんばっかり呼ばないで私も呼んでね』
私 「あ、うん 分かったよ」
祖母『おじいちゃんの方をいっぱい呼んだりしないで』
私 「分かった おじいちゃん呼ぶときは必ず後からおばあちゃんも呼ぶからね」
どんだけ、おじいちゃんをライバル視してるのよw
ここで、フッと思った
私 「おばあちゃん、ホントに甥の所にいるの?
さっき、おじいちゃん呼んだから、出てきただけで
ホントは甥の守護霊になってるわけじゃないんじゃない?」
祖母『ちゃんと、この子の所にいるよ
ただ、〇〇(姉)に、この子の守護霊を見るように言わせたけどね』
私 「あーなるほどね そうしたらおばあちゃん出てこれるもんね」
祖母は笑ってました
それにしても・・・
また身内だったからか、よく喋ったなぁと思いました
こっちから質問してないのに、ずーっと喋ってました
確かに生前の祖母も喋る人だったけど・・・
今までの私の経験から
こっちから質問しなければ答えない
心配しすぎてる人は、出てきた時に質問する前から
『心配だ心配だ』と言ってるけど、それ以外で
こちらが質問する前からベラベラと喋るってことは今まで無かったのに
第3部へ続く