部屋を歩けば猫にあたる -24ページ目

愛情の度数

『10パーセントくらいの愛情を気づくことができない人たちは、100パーセントの愛情にも満足できない。もしそれに気づくことができないなら愛情が希薄な人たちとして同情すべきだ。』と誰かが言っていた。

私は猫族たちに、朝晩のご飯と水、トイレの掃除くらいしか満足にしていないのに、

私が悩んでいる時、悲しんでいる時、苦しみに耐えている時彼らはいつも愛情を私に向けてくれる。
だとすると、うちの猫族たちは、非常に愛情深く愛情に満足しているのかなぁ?
人間関係も全てそうならいいにね…

などと考えあぐねながら、今年も もうすぐ終わりです。

まるくてちっゃいもの

人間の心理において、『まるくてちっゃい』ものを『かわいい』とか『愛しい』とか思う傾向があるそうで

だとすると『猫族』なんてそれに『ふわふわ』というオプションがついてしまうのだから『たまらん~』って感情が私を襲うのは、至極当たり前なのだ。

じゃあ 私の中に芽生えつつある『まるくてちっゃい』この気持ちも、無理やり排除しようともがき苦しむより、『かわいい』とか『愛しい』って思って大切にしてあげないといけないのかなぁ~。

『いけない』というより『当たり前』の感情として受け入れないと 心がバランスを崩しちゃうかもしれない。

サンタが届けてくれたもの

今までのクリスマスは、ケーキとワインとプレゼントだった。

それが当たり前だと正直思っていた。

今年はそれがなく、いや、自分からなくしてしまった感があり…


つらい事ばかりで猫族の相手さえ満足にできなくなってきてた。


「『サンタ』なんて作り話、今時子供だって信じてないよ」って友達は笑うけど

『サンタ』は、人々の心の中に住んでいるって、正直思って疑わない自分がいる。

そして今朝、いつも愚痴を聞いてもらっている尊敬している人からメールがきた。

心があったかくなって涙が止まらなくなった。


今年、『サンタ』に物質でない大切な物をプレゼントしてもらった気がした。