部屋を歩けば猫にあたる -11ページ目

明日の風

『明日は明日の風が吹く』

今は友人となった人の口癖

私はよく

『明日の風』ってどんな風?
匂いはあるの?
色はついているの?などなど

よくからかったりした

ちょっと拗ねた彼の顔が、いい年をしているのに可愛さを醸し出し
かえって余計にずっと一緒にいたいとおもわせた

今考えてみると
彼のあの拗ねた顔が私にとって

とても大切な
『明日の風』だったんだって

今更気づいた

新しい『明日の風』はいつ吹くんだろう

大切な人へ

死んでしまいたいとどこかで考えていた

こんなに辛いのに
誰も助けてくれないとすねていた

もう 誰も信じないと甘えていた

泣くことでどこか
悲劇のヒロインに
陥っていく自分に酔っていた

そこにいたのは
なんの成長もない
バカな自分だった

悩むだけの時間があったら

死にたいと嘆くひまがあるのなら

死んだつもりで
思いついた事やってみればいい

何もしないで後悔するなら

してから後悔しよう

好きだって気持ちだって報われたいから好き位の気持ちなら止めてしまえ

頑張った分だけ
そんな私を理解してくれる人が増えてくるはず

理解者が欲しいなら自分から手をださなければえられない

そんな事さえ判らなくなっていた自分が恥ずかしい

まだまだ 私は磨ける石でいたい

頑張るよ
見ててね

バレンタインデー

2月14日
バレンタインデー

毎年 お金がかかると嘆いていたのに

今年はなんか虚しい

とっても良い天気なのに
いわゆるデート日和なのに

一人

あっ違った
猫族がいた