大切な人へ | 部屋を歩けば猫にあたる

大切な人へ

死んでしまいたいとどこかで考えていた

こんなに辛いのに
誰も助けてくれないとすねていた

もう 誰も信じないと甘えていた

泣くことでどこか
悲劇のヒロインに
陥っていく自分に酔っていた

そこにいたのは
なんの成長もない
バカな自分だった

悩むだけの時間があったら

死にたいと嘆くひまがあるのなら

死んだつもりで
思いついた事やってみればいい

何もしないで後悔するなら

してから後悔しよう

好きだって気持ちだって報われたいから好き位の気持ちなら止めてしまえ

頑張った分だけ
そんな私を理解してくれる人が増えてくるはず

理解者が欲しいなら自分から手をださなければえられない

そんな事さえ判らなくなっていた自分が恥ずかしい

まだまだ 私は磨ける石でいたい

頑張るよ
見ててね