反比例 | 部屋を歩けば猫にあたる

反比例

あなたと仕事したりすればするほど

あなたは私にとって遠い存在になります

今までの私が恋い焦がれていたあなたは、生活というしがらみに隠れて心を閉ざし私の知らない人になり始めています

あなたは全て一人で抱え込もうとしてる
私に心を許してくれなくなっちゃった

やはりそれも私がそうさせちゃったんだとしたら自分の気持ちを全面に出しすぎたせいかもしれない
ただ伝えたかっただけなんだけど
彼にはそれが重すぎたんだね

今回の仕事が終わったら やはり彼から離れた方が良いかもしれない

やっぱり 辛い片思いは私を卑屈にしてしまう

彼も卑屈にしてしまう

彼の幸せには
私という部品はいらないんだ

意地でもついていくって言ったばかりなのにまた凹みました