充電期 | 部屋を歩けば猫にあたる

充電期

体も
精神状態も
ボロボロで

だから余計
何もかもうまく
まわらない

体力と
気力だけで
なんとかきたけど

それも残り少ない

人はこんな状態を
『不運期』とか
『停滞期』とか
『どん底』とか

無理やり言葉にはめ込む事で安心するかもしれない

だとしたら私はあえて今の状態を

『幸せになるための充電期』

っていう言葉にはめ込んみよう

誰かに甘えて泣きたい気持ちも縋りたい気持ちも『充電期』が終わるまで

大切にしまっておこう

今は
もう 無理やり自分の心を開くより

流れるままに
身を委ねて