うたし | BIRTH OF LOVERS

うたし

あの日の傷跡
一人きりでずっと
誰にも触れられないよに
すべてを見せ傷つくのが怖くて
優しさ見つけては逃げてたんだ
孤独と寂しさの中で
まだ限界じゃないって震えながら
こんな私でも必要だとしてくれる
君がいてくれた
ぎゅうっとされてこの胸も体中
切ないほど君のそばで生きてるの
誰かを信じられることより
心強いことなんてないよに
誰かを信じられないほど
怖いことはないよね
私のために笑顔をくれた人はいても
涙してくれたのは君だけだった
触れ合えば頬をつたう雨さえも
太陽の破片に変わる
ぎゅうっとされて
この温もりと鼓動に
疼くほど君のそばで生きてるの
手にするものはそう時間とともに
いつも失くしてしまうものばかり
深く続いてくもの与えられるなら
どうか君との想いであるよに