うたし | BIRTH OF LOVERS

うたし

鈍い渇きに起こされた心が
小さく悲鳴あげてた
時の彼方に眠る幻
真昼の闇が消していく
夢の中で叫んでた
愛しい人の名を
木の葉髪 夢路に暮れし
生き急ぐように
冷たい頬に涙は熱く
燃ゆる血潮の流るるを知る
Desperado
かじかんだまま
動かないこの手に
ふいに何かが触れた時
縋らずに投げ出した躰は
凍れる海で溺れてる
信じられる何かが
ひとつあればいい
苦しみも悲しみもみんな
受けとめるから
影をやなせる躰は冬がれ
恋し温みが注がるを待つ
Desperado
冷たい頬に涙は熱く
燃ゆる血潮の流るるを知る
Desperado
影をやなせる躰は冬がれ
恋し温みが注がるを待つ
Desperado
冷たい頬に涙は熱く
燃ゆる血潮の流るるを知るDesperado・・・