「本なら売るほど」。

 

 

 

 

 Xの広告に出てきて、興味がわいて、まずはkindleで1巻を購入。 

 

面白い! 

 

十月堂の常連、小泉さんの言葉「心ない人に買われるくらいなら心ある人に捨てられたい」。 

 

わかる気がする。 

 

一話ごとに出てくる登場人物が魅力的。 

 

「マンガ大賞2026」の大賞受賞作品とか。

柳原直之「大谷翔平を追いかけて 2  番記者が見た連覇の舞台裏」(ワニブックス)読了。 

 

2024年4月に出た「大谷翔平を追いかけて」の続編で、2026年3月に発行されたもの。

 

ドジャース入団の2024年2月から昨年のWS2連覇までの取材日記で、前作同様、読み応え十分。

 

日ハム時代から大谷選手の活躍を追う番記者だからこその内容で、本書で初めて知った情報も多かった。

 

記者のインタビューに答える大谷選手のコメントは、時として模範解答のようで、ファンとすれば、もう少し本音のような言葉が聞きたいところだが、柳原記者が実際に接する大谷選手は、時に からかい半分なのだろうが、イジリのような対応をするときもあり、意外な一面が知れて面白い。

 

早くも続編期待。

Netflixで「舞妓さんちのまかないさん」 を見た。

 

とても面白かった。

 

 森七菜さん、出口夏希さん はじめ、キャストも名優さんぞろい、そして、すべての方の演技が素晴らしい。 

 

出てくる京都の風景も、観光的な視点ではなく、そこに住む人の視点で描かれているような気がした。

 

 

森七菜さん、舞妓をあきらめ、まかないさんとして働くようになるが、がさつっぽく歩く姿も すーちゃんや他の舞妓さんとは違う、という演技なのだろう。 

 

出身は青森だが、ひっつみ を作っていたので、津軽ではないと見た(ウィキを見たら十和田、という情報が)。

 

 

橋本愛さん、松岡茉優さんというNHK朝ドラ「あまちゃん」ゆかり の二人が共演というのが個人的にじわじわと。 

 

けど、当時のストーリー的には、橋本さんは北三陸を離れず、松岡さんは東京にいたので、当時、演技での接点は、たぶん なかったね。

 

水戸黄門が野球のピッチャーだったら、得意なコースは内角低め。

 

 「このインローが目に入らぬか」

 

 くだらない思いつき