東京FM系「TOKYO SPEAKEASY」、春風亭小朝師匠と林家正蔵師匠の回を聴いた。

 

 現・落語協会会長と、協会のトップの地位にある正蔵師匠だが、そんな正蔵師匠にとっても小朝師匠は憧れの兄さん。

 

番組の趣旨を意識した進め方をする小朝師匠相手に、正蔵師匠は「はい!」、「はい!」と、まるで入門したての前座さんのような話しぶり。

 

会長職にありながら、等身大であろうとし、いまだに「こぶ平」と呼ばれることも受け入れ、落語愛にあふれる話をする正蔵師匠に好感を持った。

 

かつては小朝師匠も落語界を変えようと ずいぶん奮闘されてきた印象がある、そうした自分の想いも含め、正蔵師匠に期待しているのだと感じた。

 

 

 

「どうやら俺も命運が尽きたようだ、どこか手ごろな場所は? 

 

お!あそこがちょうど、外敵の目から逃れられて いいかもしれぬ。

 

よし、ここで・・・・」 

 

 

蝉さん、ウチのベランダをタヒに場所にしないでください(ひいい・・)。

 

 

そして、以前より参考にさせていただいている Xのポスト。↓

 

 

「返事がない。ただの しかばねのようだ(by ドラクエ)」

 

と思って、触ろうとすると「ぶぶぶぶぶぶ!!!」と、最後の力を振り絞って抵抗する時があり、すんごくすんごく驚きます。

 

脚の観察大事。

 

山口恵以子「食堂のおばちゃん 20・コロッケに愛を!」(ハルキ文庫)、読了。

 

まだ出たばかりなので、あまり細かく感想を述べるのは避けるが、相変わらずの「はじめ食堂」ワールドだった。

 

 

巻末に著者の山口さんと「食堂のおばちゃん」ファンの俳優・宮崎美子さんの対談があり、裏話が知れたのが良かった。

 

対談によると、宮崎美子さんは16巻「幸せのカツサンド」に登場。

 

読み返してみたら「第一話 どっちの唐揚げ」で、登場人物の会話の中に出てきていた。

 

 

このシリーズも20作目、1作目が出たのは2016年12月。

 

以来、半期ごと、年に2冊、新刊が出ているので、もう10年が経つ。

 

いうなれば、ワタクシも10年来の常連というわけだ。

 

当然、本には出てこないけれど、カウンターの隅に腰かけ、常連の話に聞き耳をたてながら、お酒や料理を楽しんだ気になっている。

 

知念実希人・著「ヨモツイクサ」(双葉文庫)読了。

 

 面白くて一気読み。

 

 こんなにグイグイとひきつけられるように読んだ本は久しぶりだった。

 

 息をのむような場面が いくつも やってきては、その都度、自分の想像の はるか上を超えるような展開。 

 

終始、恐怖を感じつつも、読後、とても面白い本に出会ったという充実感

初夏にバードウォッチングをした郷ひろみさんが「男の子 女の子」を歌った。 

 

「キビタキ、女の子♪」 

 

くだらない思いつき