僕の実家はお米を作っています。
今の仕事は、インターネットでのプロモーションやショッピングサイトの運営をやっています。
仕事場は、東京、京都、宇都宮と行き来し楽しくおかしくお仕事をさせていただいています。
先日久しぶりに実家に帰ったら親の雰囲気がもう、老夫婦でした。
父親70歳、母親65歳。
この暑い中、父親が田んぼの草を草刈りする光景を見て「大丈夫?w」と感じるほど
よわよわしく、昔の暴れん坊感がまったく感じられるほどでした。
まぁ透析を受けているぐらいなので、あまり元気でも困りものですが(笑
地元宇都宮は、お米や農産物を作っている農家が沢山いらっしゃいます。
しかし、65歳以上の農業者は全体の70%となっており、去年1年間で非農業者から農業者になられた方が17名しかいない危機的状況です。
このまま進むと後、5年で栃木の農産物を作れる人々がいなくなるようです。
実家に田んぼがあるため、このデータは他人事ではありません。
かといって、今すぐ今の仕事をやめて農業に参入することは簡単なことではない。
どう作るかとか、どこに売るのかとか、これだけで生活できるのかとか・・・。
ましてや、実家の作付け面積も小規模でそれだけではどうにもならないと感じています。
僕のような状況の方々は、これからどんどん増えるだろうと思います。
だから僕は、この問題に対してどうすればいいかをこれからこのブログを通して
同じ問題を抱えてる方へ思考、手法を配信していきたいと思います。
まず、農に詳しい方々にお会いしてこよう~。