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身もふたもないがボトルアクアは水槽より難易度が高い

水量が少なくて水温、水質が変化しやすく魚が4にやすい

なので
なるべく水量が多い8リットル梅酒ビンがおすすめ 
そして
一般的には一リットル一匹が目安と言われるがもっと余裕を持って魚の入れる数を少なめにする




生物濾過

 糞尿 →アンモニア→  亜硝酸 → 硝酸塩 → 窒素


アンモニアが一番毒性が強く、亜硝酸、硝酸塩と毒性が弱くなり最後窒素になると無害

とりあえずボトル内の水にバクテリアが住み着いてアンモニアから亜硝酸、さらに硝酸塩という分解が
できる水でないとすぐに魚は死んでしまう。

なのでとりあえずバクテリアを発生させて生物濾過ができていて魚が住める状態にしないといけない


やり方は汲み置きした水をボトルに入れソイル又は赤玉などと水草を入れ
一ヶ月置いて水ができたのちに魚を入れる

一ヶ月待たず早く魚を入れたい人は市販のバクテリアを入れるとすぐに魚を入れられる
 バイコム 淡水用 スーパーバイコム スターターキット 50ml 
ここらへん



どんな魚を入れるか

アカヒレの一択

ボトルには一番向いている 
メダカも可だがメダカは屋外向きで室内飼いだとアカヒレより丈夫さは落ちる
おそらくめだかは日光浴が好きで日光を浴びてビタミンを生成るのだが
それが室内だとしずらい環境が多いからではないだろうか
あと、アカヒレとメダカだと5ミリ~7ミリぐらいだがわずかにメダカのほうが大きく
その体が大きい分糞尿が多くて水を汚すので同じ匹数だと水質が悪くなる



ボトルサイズ
おすすめは8リットルの梅酒ビン


だいたいホームセンターで800円~千円ぐらいで売っている

8リットルぐらいだと水質が安定しやすく4リットル、2リットルと水量が少なくなるにつれて水温管理、水質管理の難易度があがりもうそれは入門、初心者向けではなくなる。


私もこのサイトさんの意見に同意です。

https://winetohana.com/bottled-good-202009/

https://winetohana.com/ba-min-4litter/

8リットル梅酒ビンのメリット

値段が小型水槽より安い
4リットルビンより水質が安定しやすい
小型水槽より簡単に持ち運べる
小型水槽にように置く台が必要なく床置きができる
小型水槽より地震対策がラクだし安心
あとは引越しするときも水槽よりラクです

8リットル梅酒ビンのデメリット

8リットルビンに限ったことではないがボトルは魚のいる位置によって歪んで見えます
すべての居場所をよく見たいって場合は水槽のが見やすい
小型水槽(10リットル~12リットル)のほうが魚を多く入れられる

どっちのほうが絶対いいというものではなく、住宅環境、予算、魚の買いたい数とかによるし結局好み

もし8リットル瓶から始めて本格的にアクアリウムをやりたいとなって水槽を買ったとしても
8リットル瓶は水草用とか、非難用とか混泳できない種を入れるとかサブとして使えますので
水槽購入後も持て余すってことはないと思います

 



ボトルに入れる魚の数

8リットルだと実質水の量は6~7リットルなのでそこにアカヒレ1匹~2匹がおすすめ
よく言われてるのは水一リットルに対して一匹なのだがもっと余裕をもったほうがいい
当然だが数が少ないほうが糞尿の量も減り水が汚れにくく水質管理がしやすくなる

エビ、貝は入れない

エビは魚と違った独特の難しさがある
買ったその日の水入れは魚より慎重にしなければならない
急激な水温の変化に弱い
急激なPHの変化に弱い
農薬入り水草に注意しなければならない
そして適正に飼うとドカーンと増えてしまうからまた水槽を買ったりしないといけなくなる
その他いろいろノウハウがあるのではじめは飼わないほうが無難
逆に魚よりエビが飼いたいってひとはアカヒレを飼わずにエビだけにしたほうがいいかも

貝類は大食漢でボトル飼いに向いていない、特にタニシ類

よくエビ、貝類はお掃除役として適任とかボトルアクアで薦めるサイトがあるが自分は薦めない

当たり前だがエビ貝類も糞をして結局水を汚す面がある そしてコケ取りなんてたかがしれてる
自分でぞうきんでもティッシュでもいいから自分で表面拭けばいい 
初心者入門者はエビ貝類をわざわざ入れないほうが管理がラクだしその分水質が安定する



ソイル

赤玉土が安くてお勧め  粒は中~大
ソイルでもいいが値段は赤玉より高め

流木またはその辺で拾った木片を一個
煮出ししないと色素がでるが生体には影響ないので水換えをしているうちにそのうち水は透明になる
色が出るのがイヤなら煮出しすること

牡蠣殻を一個
殻つきの生牡蠣を食ったあとの牡蠣殻を一枚放り込んで置く
牡蠣殻がバクテリアが住み着く場所になりあとPH値が酸性になったときに
殻のカルシウムが水中に溶けて中性に近づける効果がある
PHが適度なところで安定していることは水質でひじょうに重要な要素のひとつ
急激なPHの変化は生体にショック死を起こすことがあるし、生物濾過を経てできた生成物である硝酸塩が
溜まると酸性が強まっていく
PH6.0以下の酸性になってくると今まで亜硝酸から硝酸塩へと毒性を弱めてくれる
バクテリアが今度は逆に硝酸塩から亜硝酸へと還元し毒を強めてしまうこともあるので
ボトル水の酸性化は注意しておかないといけない、その保険の意味でも牡蠣殻一個入れて置くと安心

まあ適正数のアカヒレの水草の入ったボトルはすぐに水が酸性化することはないが
それでも半年、一年と足し水だけだと硝酸塩の濃度が高まり水が酸性化していくリスクがある


水草

アナカリス
マツモ
カボンバ
ウィローモス
ルドウィジアレペンス

どれも安価で丈夫だしどれでもいいがアナカリスが一番安く売っていることが多い

ルドウィジアレペンスが赤が入ってるのでこれとほかの水草を入れるといい感じの色合いになる

アカヒレとも色がかぶらないしおすすめ

水草は枯れたりして本数が少なくなったら上記のなら何でもいいから必ず補充する




水換え
水換えは徐々に溜まっていく硝酸塩を減らすために必要
硝酸塩は毒性は低いが一定濃度を超えると魚に有害
一般的には週一回水量の3分の1が目安と言われているがこれはけっこうざっくりで
水の量と生体の大きさ、数、水草の量とかで適正な水換えの量、頻度は変わってくる
自分が提示した8リットル瓶にアカヒレ二匹なら水換えする量はもっと少なくていい
毎日GEXのでかいスポイトで底の汚れ掃除をしたついでに水もコップ一杯分とり、
その減った分汲み置きしておいた水を補充
※換え水に水道水をそのまま使うと塩素が生物濾過に必要なバクテリアを減らすので
必ず一晩以上汲み置きし塩素を抜く一日200ミリリットル×7日で週1.4リットルだが
これで十分だと思う
硝酸塩濃度が心配なら試験紙、試験薬などで測定し硝酸塩濃度が高いようなら換え水の量を増やす

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エサやり

エサはあげすぎに注意 
バクテリアの生物濾過のある水ができていて十分な植物、日光、水量に対して余裕を持った匹数なら
もうそこには目には見えなくても微生物が十分にいるので基本そんなにあげなくてもアカヒレは生きていける

初心者、入門者はエサをあげすぎて水を汚して4なせてしまうケースがひじょうに多いので注意
そんだったら水をしっかり作って水量に対して匹数を余裕をもたせてエサやり少なめにと割り切ったほうがいい
一日十秒とかで魚が食べきれる量、又は週一回一分で食べきれる量とかそのくらいで十分
もし魚が残したときのエサは水を汚すので手早くでかいスポイトで吸い取る

GEX クリーナースポイト

これがおすすめです





おすすめサイト

自分はここのサイト見てはじめましたのでお世話になったなという感じですが
実際飼ってみるといくつかこことは違う見解に至りました
https://bottleaqua.com/materials.html

熱帯魚なめんな.com
https://xn--q9ja2e8c2581adqyab74d.com/

生物濾過について
https://aquaturtlium.com/38/

https://rakurakuaqua.com/stable-nitrogen-cycle


これで半年一年二年と飼って もっと別の魚やエビとか飼ってみたくなったら次のステップに進むといいんじゃないでしょうか