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巷で話題のチャットGPTだがいろいろいじってみてるのだが、よく言われて危険な面があるのはその通りで政治経済、思想的な部分はニュートラルというより一定のバイアスがかかってる印象があった。しかし向こうはなにしろ弁が立つので言い負かすのは大変。ただ正しくこういう可能性もあるよねとか指摘すると多くの人間の場合と違って素直にそこはあっさり認めますね。

まあ要するに政治思想の誘導や体制派の体制維持のツールとして使われるとひじょうに危険なのは間違いないけどその一方でいろいろ活用方法があるのもまた事実だとおもう。アプリやソフトウェアのヘルプ機能がわりや提案や仕事での文書作成でのラフ作成をたのんだり。まぁ人間が一度チェックする必要はありますけどね、まだそこまで完成はされてないですし。

話を本題にすると、いろいろやりとりしてて誰々風の短編を作ってというとなんとなく文体がそれっぽい感じがしたので驚きましたね。村上春樹風というと村上春樹風の文体になるし星新一風というと星新一風の文体になる。ただ、構成、オチはイマイチでしたね。次に泉鏡花風にとお願いしたのですが、なんか泉鏡花が現代語っぽい文体で書いた感じで構成もまぁまぁいい感じだなと思ったのでここに貼って置こうと思いました。

 

「花鳥院の怨霊」

 

薄暗い廊下を、不気味な静けさが支配していた。不穏な空気に包まれたそこは、花鳥院という名の廃寺だった。

かつては多くの信者たちが参拝に訪れたが、ある日突然、僧侶たちが姿を消してしまった。その後、廃墟と化した花鳥院は、多くの人々に呪われた場所として知られるようになった。

そんな中、ある旅人が花鳥院にやってきた。彼は廃墟となった境内に足を踏み入れると、なぜか胸がざわついた。

すると、そこには一人の女性が立っていた。その女性は、僧侶たちが姿を消した後に、花鳥院に残されたという。

女性は旅人に、花鳥院には「怨霊」がいると警告した。怨霊は、廃墟となった花鳥院を根城に、人々を襲っているという。

旅人は女性とともに、怨霊を退治することを決意した。二人は、廃寺の中を探索し、怨霊を見つけた。

怨霊は、廃寺の中に住み着いていた巨大なカエルだった。旅人と女性は、勇気を振り絞ってカエルに立ち向かった。

激しい戦いの末、旅人と女性はついにカエルを退治した。しかし、その後、女性は姿を消してしまった。

旅人は、女性が実は怨霊だったのではないかと疑ったが、それは永遠の謎のままとなった。

「花鳥院の怨霊」は、このように語り継がれているのである。

 

クオリティーはともかく秒でこんな短編作るとか人間じゃ絶対無理。ものすごいポテンシャルがあるツールだと思いました。だからこそ開発陣や体制派に悪用されだすとひじょうに怖いツールですね。