遥かなる winding road

他の誰でもない 私が自分で越える


ベターな現実に潰されても 打ちのめされた自分 拾い集めて

何度も終わりが訪れても そのたびに自分で自分の背中押した


続いてく意味に悩み その迷いさえ たちきってゆく


いつも

未来の輪郭線描く まっすぐな定規は

いくつもの昨日の勇気でできてる

思い描いたのと違う 高い壁越え

消失点の向こうへ進んで ゆく


いつもそうよ。拗ねると君は。

私の大事なものを隠すでしょ。

その場所は決まって同じだから

今日は先に行って待ってみるわ。


季節達が夕日を連れてきて

影が私を見つけて延びる・・・。


ビックリした顔で私をみつめては

急に口尖らせプイッと外見るの

ごめんね というと

じゃあこっちに来てよと

ねぇ ほら見て見て

影が重なった


傘がぶつかり まっすぐ歩けない。

そんな私を見て笑っている


私もやって見せてあげるの

同じように口を尖らす


優しく笑う君が

この時間が 空間が

泣きたくなるくらい

一番大事なものだよ。

わざと尖らせてる

私にごめんねの返事を待たずに

優しくキスしたの・・・。


これからはちょっとくらいの我がまま

言ってもいいよ

でも 私にだけよ。


面倒くさいからって

素直じゃないだから

なんで言えないのかな

好きだよ 

一言よ?たまに聞きたいな。

今日は私と君が

名字を重ねた日

愛が芽吹いた日


la...la...la


虹が綺麗だよ。いや、お前の方が

照れ始める君に

ありがとう ありがとう