ウーロン茶に新しい仲間デビュー!サントリー食品インターナショナルが5月15日から「サントリー 烏龍妃茶 オリエンタルブレンド」を新発売する。「サントリー 烏龍茶」というロングセラーヒットブランドアイテムをもつ同社の新烏龍茶飲料として注目だ。
この「烏龍妃茶」はその名称に「妃」とあるように、古くから中国の宮廷料理の食材や香りづけとして用いられ、時代を彩った多数の王妃らにも愛されたといわれる美容・健康食材を配合したもの。すっきりとした味わいはもちろん、食事に合わせて摂取することで、アジアンビューティーを目指せそうだ。
香りも華やか!ボトルも美しく烏龍茶をベースにした味わいは苦み、渋みの少ない、すっきりとした仕上がり。華やかな香りが特徴のジャスミン茶もブレンドしており、女性におすすめの烏龍茶飲料となっている。ハスの葉、クコ、なつめなどの東洋発想による美容健康食材を含み、その素材の特長も活かしながら、飲みやすさを重視して仕上げたという。
ボトルデザインもすっきり、凛とした輝きをもっており、黒を基調とした背景に描かれたハスの花が華やかで美しい。ロゴは「サントリー烏龍茶」にならったスタイルで、同シリーズの新タイプであることが見て 取れるものとなっている。
初夏からさわやかな茶飲料として、さまざまな場面で楽しめそうだ。インナービューティーを目指すあなたにぜひ。
出典:マイナビニュース
大阪市中央区の高津宮(小谷真功宮司)で1日、恒例の「高津宮桜まつりイベント」が行われ、参詣者は咲いたばかりの桜をめでながら琴の演奏会や呈茶などを楽しんだ。
毎年行われている同宮春の風物詩。ことしは開花がゆっくりで、満開の桜の宴とはいかなかったが、小谷宮司は「桜はきのう咲き始めたばかりで、これから満開に向かっていく縁起のいい日。琴の演奏などを楽しんで」とあいさつした。
本殿横の絵馬殿では、15年前から参加している地元・市立南高筝曲部の部員と卒業生が「さくら協奏曲」や、スタジオジブリ映画のテーマ曲メドレーなどを披露。みやびな演奏で桜まつりを演出した。
上方舞や琉球舞踊、バリ舞踊などさまざまなステージ のほか、お茶が楽しめる呈茶コーナーも用意。来場者は咲き始めたばかりの桜や今にも咲きそうなつぼみを眺めながら、春の雰囲気を味わっていた。
出典:大阪日日新聞
毎年行われている同宮春の風物詩。ことしは開花がゆっくりで、満開の桜の宴とはいかなかったが、小谷宮司は「桜はきのう咲き始めたばかりで、これから満開に向かっていく縁起のいい日。琴の演奏などを楽しんで」とあいさつした。
本殿横の絵馬殿では、15年前から参加している地元・市立南高筝曲部の部員と卒業生が「さくら協奏曲」や、スタジオジブリ映画のテーマ曲メドレーなどを披露。みやびな演奏で桜まつりを演出した。
上方舞や琉球舞踊、バリ舞踊などさまざまなステージ のほか、お茶が楽しめる呈茶コーナーも用意。来場者は咲き始めたばかりの桜や今にも咲きそうなつぼみを眺めながら、春の雰囲気を味わっていた。
出典:大阪日日新聞
JR根室線のラッピングトレイン「ルパン三世」の出発式が1日、原作者で北海道浜中町出身の漫画家、モンキー・パンチ(本名・加藤一彦)さん(74)を迎え、同町の茶内駅で開かれた。
釧路―根室間を3年間、定期運行する予定。
同町など根室線の沿線自治体が、ルパン三世を観光の呼び水にと原作者側に呼びかけ、実現した「モンキー・パンチプロジェクト」の第1弾。茶内駅には町民ら約200人が集まり、1両編成の列車をルパン三世のテーマ曲が出迎えた。
列車の側面にはルパンや峰不二子、銭形警部などおなじみのキャラクターが描かれており、モンキー・パンチさんは「浜中町を出て55年。列車を見た時は目頭が熱くなった」と話していた。
出典:インフォシーク
釧路―根室間を3年間、定期運行する予定。
同町など根室線の沿線自治体が、ルパン三世を観光の呼び水にと原作者側に呼びかけ、実現した「モンキー・パンチプロジェクト」の第1弾。茶内駅には町民ら約200人が集まり、1両編成の列車をルパン三世のテーマ曲が出迎えた。
列車の側面にはルパンや峰不二子、銭形警部などおなじみのキャラクターが描かれており、モンキー・パンチさんは「浜中町を出て55年。列車を見た時は目頭が熱くなった」と話していた。
出典:インフォシーク
鹿児島空港(霧島市溝辺町)が1日、開港40周年を迎え、国内線ターミナルで記念セレモニーが開かれた。関西国際空港を拠点とする格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」の鹿児島線もこの日、就航した。
開港40年
セレモニーで、伊藤知事は3月25日の台北線就航にも触れ、「関空ともつながり、南九州のハブ空港としても役割を果たせるよう取り組む」とあいさつ。関係者がくす玉を割って節目を祝った。
ロビーや展望デッキでは、霧島茶と茶菓子の販売、大島紬の展示といった記念行事も行われた。招待者限定の格納庫見学や客室乗務員の体験イベントもあった。
空港が鹿児島市鴨池から現在地に移転し、開港したのは1972年4月1日。以来、旅客数は累計1億9000万人を超えた。
LCC
ピーチ・アビエーションの就航は九州では福岡、長崎に次いで3番目。ピンクの機体が関空からほぼ定刻通りに到着し、折り返し便には、満席に近い172人が搭乗した。検査場などの混雑で、出発が定刻より15分ほど遅れたが、無事に飛び立った。
妻の実家の宮崎県都城市から大阪に戻る会社員尾前慎太郎さん(31)は「思ったより手続きも簡単。安くてすごく助かります」と話し、鹿児島からの始発便に乗り込んだ。
1日2往復運航。座席指定や機内サービスの有料化などで運賃自体は引き下げた。運賃は空席の状況によって変動し、片道4280~1万3280円。
井上慎一・最高経営責任者(CEO)は「鹿児島は観光と食が魅力。今後も低価格と品質で差別化を図る」と強調した。3月下旬に機体トラブルで長崎、福岡線などが欠航したことについては「ご迷惑をかけた。原因究明と再発防止に努める」と述べた。
出典:読売新聞
開港40年
セレモニーで、伊藤知事は3月25日の台北線就航にも触れ、「関空ともつながり、南九州のハブ空港としても役割を果たせるよう取り組む」とあいさつ。関係者がくす玉を割って節目を祝った。
ロビーや展望デッキでは、霧島茶と茶菓子の販売、大島紬の展示といった記念行事も行われた。招待者限定の格納庫見学や客室乗務員の体験イベントもあった。
空港が鹿児島市鴨池から現在地に移転し、開港したのは1972年4月1日。以来、旅客数は累計1億9000万人を超えた。
LCC
ピーチ・アビエーションの就航は九州では福岡、長崎に次いで3番目。ピンクの機体が関空からほぼ定刻通りに到着し、折り返し便には、満席に近い172人が搭乗した。検査場などの混雑で、出発が定刻より15分ほど遅れたが、無事に飛び立った。
妻の実家の宮崎県都城市から大阪に戻る会社員尾前慎太郎さん(31)は「思ったより手続きも簡単。安くてすごく助かります」と話し、鹿児島からの始発便に乗り込んだ。
1日2往復運航。座席指定や機内サービスの有料化などで運賃自体は引き下げた。運賃は空席の状況によって変動し、片道4280~1万3280円。
井上慎一・最高経営責任者(CEO)は「鹿児島は観光と食が魅力。今後も低価格と品質で差別化を図る」と強調した。3月下旬に機体トラブルで長崎、福岡線などが欠航したことについては「ご迷惑をかけた。原因究明と再発防止に努める」と述べた。
出典:読売新聞
真宗大谷派の本山、東本願寺(京都市下京区)の御影堂で1日、宗祖親鸞の遺徳をしのぶ「供茶(くうちゃ)」が営まれた。僧侶や茶道関係者ら約千人が見守るなか、茶道裏千家の千宗室家元が茶を点て、親鸞の御影に供えた。
供茶は、御影の前で濃茶と薄茶の2碗(わん)の茶を供え、仏徳をたたえる行事。50年に一度の御遠忌法要に行われるが、昨年は東日本大震災の影響で延期されていた。
この日は同区の大谷婦人会館で、京都光華中学校、高校の茶道部生徒による茶席も設けられ、供茶の参拝に訪れた人たちが薄茶とお菓子を振る舞われた。
同派は2日に、非戦・平和を誓う「全戦没者追弔法会」を行う。
出典:MSN産経ニュース
供茶は、御影の前で濃茶と薄茶の2碗(わん)の茶を供え、仏徳をたたえる行事。50年に一度の御遠忌法要に行われるが、昨年は東日本大震災の影響で延期されていた。
この日は同区の大谷婦人会館で、京都光華中学校、高校の茶道部生徒による茶席も設けられ、供茶の参拝に訪れた人たちが薄茶とお菓子を振る舞われた。
同派は2日に、非戦・平和を誓う「全戦没者追弔法会」を行う。
出典:MSN産経ニュース