ようこそお越しいただきました。

コーチングサークルぽれぽれです。




コーチングを学びたい!-090307_1628~001.jpg

こりゃ、いったいなんだ?


とつぶやいたあなた。

あなたは、正しい。



何が見えなかったんだ?


と言ったあなた。

あなたは、正しい。



うまくいかな・・・

の後が気になるな?


と思ったあなた。

あなたは、正しい。



もしかして、海に女の人がいる絵のつもり?


と、唖然としたあなた。

あなたは正しい。



写真の写り悪いなあ。


と思わず言ったあなた。

あなたは正しい。



1枚の写真を見ることでも

いろいろな見方があり

いろいろ感じることがある。



それぞれに感じたことはすべて正しい。



でも、人の話を聞くときには

話しての意図がある。



私はこう見えた(聞こえた)のだけれど

それでいいかな?



本人にそう聞いてみることが

一番の早道。

そして、正解を確認することができる唯一の手段。







ちなみに、この絵は

前回のセミナーの板書を撮影したもの。



なんで、こんな板書が書かれるのか気になった方は

ぜひ、コーチングサークルぽれぽれの勉強会に遊びにいらしてください。



次回のセミナーは

3/21(土)13時30分~16時30分

ミューザ川崎 第2会議室

テーマは、 聞く 聞くこと。その「偉大なる力」を実感しよう

です。




参加ご希望の方はコチラ からお申し込みください。                                                                          

                                                  
皆様の笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。





日も訪問いただきましてありがとうございます。

考えながらともに学ぶ「コーチングサークルぽれぽれ」にようこそ。


当たり前すぎて誰も教えてくれなかった「話を聞く」スキルについて考えております。


さて、先週末から

結婚を控えて親に報告したい主人公と母親の会話を

追いかけて話を聞く側に必要なものを探っているのですが。


「で、話って何?」と母親に言われて

主人公がなかなか切り出せない場面でございました。


いろいろありますが、

結局、母親は主人公が話を切り出すのを待つことになります。


以前、「沈黙を恐れない 」「待つことの効力 」という記事で、

黙って待つことにより、

1.相手はしゃべることを促される

2.相手が話したいことを整理する時間がとれる

3.相手が自分の話していることに対する気づきを得る機会ができる

と、いう効用があることを考えました。


まさに、偶然にも母親はこの手法を使ったわけです。



そして、小説では

主人公はじっくりと母親と話すことになります。

じっくりと。


これも沈黙の効用。



にっこり、目を合わせて、黙って頷かれたら


・・・ほら、話を聞いてもらっている感じがしませんか?

たとえ、本当はたいして聞いていなかったとしても

話の途中でさえぎられるよりは充実感がある。



言葉にすばやく反応する聞き方もありですが、

時には、ゆったりと気持ちをもって

黙って相手の言葉に耳を傾ける。



今週はそんな時間を意識してみませんか?

日も訪問いただきましてありがとうございます。

考えながらともに学ぶ「コーチングサークルぽれぽれ」にようこそ。


当たり前すぎて誰も教えてくれない「話を聞く」ためのスキルについて考えている今週です。


昨日までは、

話を聞く前の準備として 

どこで聞くか。

どう聞くか。

ということについて考えてみました。



さて、今日は昨日紹介した小説の続きから考えることにいたしましょう。



結婚の報告を母親にしたい主人公。

忙しく家事をする母親を付回し、

やっと母親とこたつに入ります。


「で、話ってなんなの?」

こたつに座った母親は、

お茶を飲みながら主人公にこう切り出す。


そして、正面きってこう言われてしまうと

主人公はなかなか話が切り出せない。



こんな場面なのですが。

こういうことって誰にでも経験があると思います。



具体的に話したいことがあって、

場所が整って

体勢が整っても

話ができないこともある。



私が、クライアントしてコーチングセッションを受けているとき

毎回、セッションの冒頭でその日のセッションの内容とは無関係の話

・・・例えば天気の話などをしていました。



考えてみれば、普段の私たちの会話でも同じ。

いきなり用件だけ言って終わり。

なんて会話はケンカ以外では思いつかない。



一見、関係ない無駄なおしゃべりが会話の潤滑油となっている。



会議や講習などの席上では、アイスブレークと呼ばれる

ちょっとしたゲームや運動などを冒頭に取り入れることでによって

出席者をリラックスさせる手法が取り入れられたりします。



リラックスすることで、緊張が解けて話しやすくなる。

また、逆に用件を言おうと肩に力を入れた状態から

ストンと力を抜くことによって

相手の反応を受け入れる余裕が生まれることもある。




実は、私たちは日常の会話の中で

無意識のうちにこの作業を行っているのです。



だとすれば、もちろんコーチングを行う場合も同じ。



そして、話し手が話しやすいようにリラックスさせることも

コーチの役割なのです。



あなたならどんなアイスブレークを取り入れますか?









日も訪問いただきましてありがとうございます。

考えながらともに学ぶ「コーチングサークルぽれぽれ」にようこそ。



聞くスキルについて改めて考えています。

昨日はどこで聞くかについて考えました。


今日は・・・


ある小説に、

結婚の報告をしたい主人公が

忙しそうな母親の後をうろうろと追い回して、

母親から「話があるならさっさと言いなさい」と怒られて

「だって、家事をしながら話す話題じゃない」と独言する

という場面がありました。


そう、話したいのに話せない。

よくあるパターンです。



話をしたいのに、

何かをやりながら片手間にとか

あくびをかみ殺しながら

時間を気にしながら・・・


というのでは、

話す側は

興味がないのではないか?

話をしていいのか?



不安になるし、話し難いけれど聞いてほしいという話題であればあるほど

聞き手がこんな態度では、切り出せないものです。


私たちは、しっかり目をあわせて柔らかな表情で

「話を聞くよ。大丈夫だよ」

ということを相手にしっかりと伝える努力をしなければなりません。



これが話を聞くための準備のふたつめです。



とりあえず、今日は笑顔でWELL COME!

日も訪問いただきましてありがとうございます。

考えながらともに学ぶ「コーチングサークルぽれぽれ」にようこそ。


さて、昨日は相手の本当に言いたいことを感じ取るための方法について考えた一日となったわけですが、たまには言いっ放しではなく私も考えて見ましょうか(笑)



そんなわけで、今日から数回に分けて、

話を聞くためのスキルなんていうのを取り上げてみたいと思います。



まず、話を聞くときに気をつけること。

それは、「どこで聞くか」です。

話す場所のセッティング。



あなたのところに相手を呼ぶのか?

雑踏にまぎれて話すのか?

地球の中心で愛を叫ぶのか?



その時々によっていろいろなことが考えられると思います。



・時・・・いつ

・場所・・・どこで

・相手との距離・・・どんな体勢で


そういったことを私たちは無意識に行っているのですが

いざというときに「私たちが聞きやすい」状況で行ってはいませんか?


「おい、いまちょっと来てくれないか?」

「そこに座りなさい」


・・・それはこちらの都合によるセッティングですよね?

大切なのは、こちらの都合ではなく相手が話しやすい状況をつくること。



相手に「これでいい?」と聞いてしまってもいいかもしれない。

そう普段やっているように

「いま、いいかな?」とか

「隣に座っていいかな?」とかね。



それで、「隣はいやです」と100M向こうから叫ばれたとしたら、

それは彼の中でのあなたとの安全圏。


無理にそこに入り込む必要はない。



彼の安全圏を大切にしたままゆっくり彼の話を聞く。

そのうち、話している中で、彼の方から近づいてくれるかもしれない。

100Mはさすがに話し難いですからね。


さて、あなたならどんなセッティングをしますか?