今日も訪問いただきましてありがとうございます。
考えながらともに学ぶ「コーチングサークルぽれぽれ」にようこそ。
さて、今日から仕事はじめという方も多いのではないでしょうか?
コーチングサークル「ぽれぽれ」もそろそろ本格的にコーチングスキルを・・・
うーん、うーん・・・
???
・・・あっ、沈黙した・・・
・・・まあ、周りに惑わされることなくのんびりと学んでいくことにしましょう(笑)
そんなわけで、昨日は「沈黙を恐れることはない」ということを確認しました。
言うまでもなくコーチ側からみた視点ですね。
今日は、これをクライアントであった私がどう思ったをお話しましょう。
コーチの質問にすぐには答えが見つからず沈黙が続くと
クアイアントも「何か話さなければ!」と思うものです
少なくとも私はそう思いました。
知恵熱が出るのではないかと思うくらいフル回転で考えました。
多分、誰にでも経験があると思うけれど
話をしていて一方が問いかけたまま黙って答えを待たれると
よほど関係が破綻していない限りは、何か答えなければと答えを探します。
「もう答えがない」と思っても掘り下げていくと何か見つかるもの。
だって、「もう答えがない」だって、立派な答えなのですから。
その時にクライアントは「もう答えがない」という事実をはじめて知るわけです。
それは他人にとっては、答えられなかっただけのこと。
でも、本人にとってはとても大きな収穫です
これが、もしコーチが沈黙を恐れて次々と質問したり、自分の話をしてしまったりしたら、クライアントは「もう」という限界に気がつかないまま通り過ぎてしまう。
「待つ」これもコーチングでは大きなスキルみたいです。