エクスペリエンス。あなたといるのに慣れたからあなたの凸凹が触らなくてもわかるから大事な酸素のボンベを背負って空に潜っているよう。反発しよう。言葉でなぐろう。そんな日があってもわたしはかまわない。わたしには、なんでもないあなたとのコミュニケーション。全部を大事にできなくても、大事にできるかもしれない「いくつか」をあなたが差し出すだけ。わたしはそれを、覚えて今日を終え、明日を迎える。これが、わたしの「成長」。