今は社会人として真面目に働いてますが、数年前までは本気で「オンガク」をやっていました。

オンガクは表現、
俺が「あなたが好きだ」ってことを示すのに、
良いも悪いも無いだろうって、
自分の作る曲を評価されるのを嫌いました。
流行りだけで流れる歌を糞だと歌いました。
自分だけの表現がしたくて、自分だけの言語を話しました。
オンガクやってるってこと、「青春だねぇ」とか言われたら、「んなら俺は一生青春だよ、端から端までオンガクじゃあ!!」って言ってました。

バカやってたとか、言う人は多いですが、

俺はボケても、狂っても、自分のやってたオンガクを悔やみません。
みんながバカと呼ぶだけの誇りです。

そんだけ、です。

でも、俺は「音楽」をやめました。

「音楽」よりも大切にしたいものに出会いました。

それのために、一般に働き、生活し、営むために、今は今の生き方を頑張っています。

最初の方に、自分の「気持ち」を表現するのが「オンガク」だって言いました。

だから俺は、「音楽」はやめても「オンガク」はやめません。

今日は酔ってしまった。

また、次回。

おやすみなさい。