ひさしぶりのブログのお題は「お初釜」です。
早いもので茶道を習い始めてもう早10数年。
はじめは母にお茶を習えば着物を買ってもらえるから・・・と、そんな不純な動機からはじめたお稽古なのに。
こんなに続いているにはわけがあります。
それはやっぱり、教室の雰囲気。すごく落ち着くんです!
それにお弟子さんも素敵な人が多いし。
やはり、なんといっても先生のお人柄ゆえ、でしょうね。
先生としてももちろん尊敬できるし、人間としても見習いたい点がたくさん。
素直に、あ~、こんな人になりたい・・・。と思える方です。
お稽古はいわゆる本格的な京町家といった感じの自宅を開放された教室で、本当に落ち着いた時間が流れる空間。本当に大好きです。
そんなお茶のお稽古のお初釜が、先日先生の別邸にてとりおこなわれました。
毎年、このお床の「結び柳」をみると、あ~、お正月、お初釜だ~と気持ちも引き締まり、また1年精進せねば!と思うしだいであります^^。
月に2回、お稽古に通っているのですが、またどんどんお稽古記事アップしていきたいと思います~!

