本日は実用イタリア語検定の試験日。
天気はあまりよくないけど、横浜の試験会場の代々木ゼミナール横浜校に行ってきました!
例によって(なんだけど)集合時間ギリギリに会場に到着すると、入り口でビラを配っている。
ビラを受け取ると、
「グラッツィエ!」
イタリア人だ。
いきなりイタリア語で不意をつかれたので、「あ、グ、グラッツィエー・・・」。
我ながらなんとも情けない。。。
イタリア語の試験を受けに来てるのに、まったく日本語脳。
だけど、久しぶりの生のイタリア語(一言だけだけど・・・)でちょっと気分が出てきた。
ヨーロッパから帰ってきて、すぐにこのイタリア語検定の申し込みをしたんだけど、それからは忙しくてイタリア語の勉強をまったくしていなかった。
しかも、この検定、難易度のレベルがまったくわからない。ネットで調べてもわからなかった。
どれくらい勉強したらいいかわかんないから勉強しな~い!というのは自分の中の小悪魔談である。
とりあえず、申し込んでみたのは一番下のレベルの5級。
まあ、英検5級なんてレベルで考えてみたら、初歩的な遊びみたいなもんだろ、考えていた。
教室に到着して、試験時間が迫る。
なんだか空席が目立つけど、天気悪いから?それともイタリアンスタイルか?
試験官の人が説明して、最初はヒアリングかららしい。
そして、試験が始まった。
放送が流れる・・・
・・・!!
「問題説明イタリア語!!?」
なめていた。5級をなめてた。
そして、小悪魔は言った。
これって、イタリア語わかんないとできないじゃん。
あたりまえだ。
イタリア語の試験だもんな。
ところで、試験の合否がどうとかより・・・
試験が終わった後に試験官のおっさんがとても興味深い話をしていました。
日本に留学してきて、日本語学校に入学するイタリア人のホームステイ先を募集しているということだ。
えー!って目を輝かせてしまいました。
だって、自分の家にイタリア人がいたらすごい楽しそうじゃない!?
一瞬にして試験のことが消えて、頭の中ではイタリア人と鍋をつついたり、日本人の日課だ!とか言って座禅を教えたり、一緒に野球観戦に行ったりなど、様々な妄想をしていた。
しかし、受け入れる為にいくつかの条件がある。
4月から6月までの3ヶ月間。これはOK!
渋谷まで一時間以内。これも問題ない。
朝夕の食事を用意すること。まあ、3ヶ月なら・・・
しかし、最後の1つ、小さくても一部屋提供すること。
これ難しい・・・
帰り道は試験のことはすっかり忘れ、家の増築について真剣に考えていた自分について、昼食を食べてなかったからなのか、スタンダードな思考だったのか自分自身でもよくわからない。。。