ぜんぶ書くのだるいので主な行事書いていきたいと思います。
ちょうどダハブとカイロで出会ったTOMさんと
インドからトルコへ飛ぶ飛行機が一緒だった弱冠18歳のかずほくんがラパスへ来たので
一緒に有名なデスロードバイキングのツアーへ参加しました。
実はこのツアー
その名のとおりかなり危険といわれています。
先に参加した人で何人か顔に怪我してる人みました。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
それでも参加しようと思ったのは
先にいってきた女の子たちが景色がキレイだったといってたから。
必死にびびりまくれば大丈夫とのことで
ビビリまくりながら参加しました。
ツアーはまずラパス市内から車でぐんぐん高度を上げます。
このときすり鉢上のラパス市内が一望できてきれいでした。
やっぱりこの町好きだなーなんて思いました。
登りきるとすっごく寒いとこで下ろされて朝ごはん。
イスラエル人と食べ物の取り合いでした。
食べ終わるとさっそくツアーが貸してくれる服を着込んで
いざ出発!!
最初は舗装路をぐんぐん走る
んー
きもちいい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
この辺ですでにラエリーたちが調子のり始めます。
両手離してるやつとかいて
私の心の中は「あいつ絶対怪我する、ってゆかコケろ!!」
ばっかりでした。南米はラエリーのクレイジーぶりがイスラエル内より見られますね。
舗装路をびゅんびゅん下ったあと
ついにdeath roadへ。。
ここで入場料を払います。たしか25ボリ?
トイレがあったからとりあえず行っとこうとおもっていったんだけど
この旅で初めてのドアなしトイレでした
これまで紙なしは当たり前だったし
便座なしも南米では結構あったから汚いトイレ慣れっこだったけど
さすがにドアなしはちょっとびびりました。
しかも男女わかれてないので男の人入ってきたらおわりだね(・ω・)/
デスロードはあぶないっていうわりに車が通れるくらいの道幅がありました。
ガイドさんも一応プロなので全員分ちゃーんと面倒見てくれます。
普通にしてれば崖から落ちて、死。なんてことはなさそう。
ちょこちょこ休憩ついでに写真を撮りながらぐんぐん下ります。
私はがたがたすぎてこわくてこわくて
景色どころじゃなかったー(ノ_・。)
途中で同じツアーないの女の人がコケて
顔血だらけになってて
それからびびりすぎて常にビリケツを保ってました。。
結局3回くらいこけかけたけど
一緒に参加したTOMさんもかずほくんも無事ゴール。
降りきったらそこは空気が濃くて暑いところでした。
そのあとみんなでランチ
わたしは突然暑いところ行ったせいか食欲わかなかったけど
ビュッフェ形式だし
タオルとシャンプーくれてシャワーあるから浴びれるかも
ちょっと汚かったけどね。
ツアー後は写真のデータ入りDVDとTシャツもらえて
いたれりつくせりなツアーでした。
超こわくて大変だったけど
終わったときの達成感はすごかったから参加してよかったかも(・∀・)
一緒に行ってくれた2人に感謝です
ちなみにこけろ!!って思ってたラエリーは最後までこけず。
ちょびっと悔しかったです。
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