南米いろいろ楽しすぎて書くのだるかったけど
最近意外な友達がブログ読んでてくれたりしたので
ちゃんと最後まで書くことにしました。
さて
クスコの街から、
いざマチュピチュへ!!!
マチュピチュ村へ行く方法は大きく分けて3つです。
1.クスコ→オリャンタイタンボをコレクティーボで移動(約10ソル弱)
オリャンタイタンボからは電車(安いので35ドル)
2.クスコ→サンタマリア→水力発電所とコレクティーボを乗り継ぐ
水力発電所からは徒歩3時間
3.クスコ→オリャンタイタンボをコレクティーボで移動(約10ソル弱)
オリャンタイタンボからは徒歩12時間
3が一番安くて、でもきつい。。
ワイナピチュ登山を考慮に入れるとあまりいい方法ではないとおもう。
私は知り合いの方と話し合って
行きは2の方法を選択。
だけど情報ノートを見る限り
コレクティーボのりつぐと50ソル以上かかるし時間もかかるけど
旅行会社で水力発電所までのバスを手配してくれるとこもあるみたいでそれが一番安い。
50ソルまで下がったら買おうと決めて値段交渉した結果
一人当たり50になったため直通バスを選択。
ランチ付きだったのでこのほうが絶対よいです。
ただね
情報ノートに書いてなかったからゆだんしてたけど
水力発電所までは山道です。
超揺れて酔いました。。
必死に我慢しててつらかったです
バスに揺られること7~8時間。
昼過ぎに水力発電所到着!!
あいにくの雨模様だったので
休憩ついでにレインコートを着込んで
いざマチュピチュ村へ向かって歩き出します。
道はずーっと線路沿い。
雨が降ったおかげで木々の匂いがいい感じでした。
何気に3時間歩くのつらくなかったです。
むしろ気分よくて楽しかったです。
雨だったので途中ツルツルすべりながらも
無事マチュピチュ村到着:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
宿は勧誘されるから困ることはないでしょー。
一晩休んだあと
いよいよ次の日、マチュピチュへ!!
私は前もってクスコの町からマチュピチュとワイナピチュの入場券買っていました。
ワイナピチュ登山は7時~8時入場だったので
朝6時に出発。
シャトルバス(たしか45ソル)にのって20~30分ほど山を登りつづけます。
ここの道歩けるらしいですが2時間かかるみたいです。
今日はあいにくの曇り。
前日の夜までどしゃぶりでしたよ。
マチュピチュの下の方の川から雲がもくもく湧き上がって来ていました。
ワイナピチュは
みんなしんどいって言ってたけど私はテンションあがってたせいか一気に登れちゃいました。
よっぽどフィッツロイのほうがしんどかった!
ワイナピチュからはマチュピチュが一望できます。
こんな形してるのだよ。
最初は曇ってて見えなかったけど気長にまってたらどんどん晴れてきました。
ワシの形をしてるらしいけど、意図的にこうしたのかは不明。。
その左に見えてる道はシャトルバスで登ってきた道ですよ。
ワイナピチュ絶対登った方がいいですね~
じゅうぶん見えて満足したら、下山。
これが超こわいです
こんな急な階段だし、雨のせいで足場は悪い。
びくびくびくびく下山です。
無事下山したら、こんどはマチュピチュの中を散策。
ちなみに現在のマチュピチュの住人は、リャマ!
かわいーでしょ(`・ω・´)ゞ
一通りまわったら
有名な見張り小屋からのこのふうけいをパシャリ。
ここでずーーーっとぼけーっとしてました。
平和でのどかであったかくて
あーこれでもう帰れるな、て思いました。
インカは
文字と車輪を持たなかったといいます。
文字の代わりは紐。
色とか結び方とかで伝えたそうです。
車輪の代わりはテコ。
文字も車輪もないなんて文明では考えられないですよね。
車輪なしでこの高さの場所に石を積むなんて重労働過ぎるし
昔のインディへナは身長150センチだったって言うし
インカ帝国ってつくづく不思議だな、と思いました。
マチュピチュの歴史は思った以上に浅いはずだけど
みんながその価値を見出している理由が分かった気がしました。
マチュピチュはウユ二とかほどの期対感なかったのに
行ってみたらすごくよかったです。
一日中ぼーっとしていられそうな場所でした。
ちなみに帰りは電車を利用。
超楽だったーーーー!
友達でいずれはマチュピチュに行きたいという人が多かったので
ちょっとがんばって情報書いてみた。
参考になればいいな。
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