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一部がスタジオ作品、二部がコンテンポラリー作品の発表と専門家によるその場での公開総評という斬新なスタイル(6回目ということですが初めて行ってみた)。
まず、マインド作品がすごかった。いろんな意味で。。 誰が創ったのかと思ったら、SHOKO が1人で振付してて、なおさらぶっ飛んだ〜〜
前々からSHOKOの舞台作品好きだったけど、いやー 私にはできないw 本当、めっちゃ良かったな〜 ドカンときました
二部は、韓国の芸術監督と、ゲストダンサー、日本の舞踊評論家の方による、作品へのアドバイスなどを聴けて、厳しい話もあったけど、自分の感じ方とも比較してみたり、なるほど〜と思うことも多々あって、なかなか面白かったです。
しかし作品っていうのは、音楽、舞踊、表現、感情、情熱、冷静、世界観、衣装、照明、抜き、詰め、面白み、バランス。。
ジャンルのカテゴリーがあると、それらがその人の人生と全部リンクしないと観客が揺さぶられることは結構難しいんだな〜と改めて思ったし、だからこそ毎日があるんだな〜とも思った。
なんのために生きてるかなんて。。
あ、今この瞬間のためだ、って時が来ない限りわからないから、その瞬間のためにきっといろんなことにぶつかったり喜んだりできるように、人間は色々備わってるのかもな〜〜
。。。 ん〜〜w
衝撃的な作品もいくつか見れて、ああ、いいなー と感じました。
見て感じて、作って、試して、当たって砕けて。。 きっと繰り返す。
これからも、またその先も。
